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主要ニュース


小休止(2026年1月22日付)
▽…4師団4音楽隊はこのほど、大相撲11月場所の千秋楽が行われた九州国際センター(福岡県北九州市)で、演奏支援を行った。表彰式での国歌吹奏と優勝パレードの演奏を担当した=写真。 ▽…打楽器奏者として参加した隊員は「優勝力士が語った『緊張感もありましたが、自分らしい相撲をとれてよかった』という言葉は、私自身にも重なる部分があった。日々の訓練を惜しまず続けていけば、実力を伸ばし、最高のパフォーマンスにつながるのだと改めて確信した」と述べた。 ▽…国技である大相撲の演奏支援を通じて、来場者に自衛隊への関心や親しみを持ってもらう機会となった。師団や音楽隊にとっても意義深い活動だった。 (福岡)


東北局 ピックルボール大会
【東北局】東北防衛局(池松英浩局長)は12月6日、青森県三沢市国際交流スポーツセンターで三沢基地の在日米軍と周辺の日米小学校以上を対象に「日米交流ピックルボールin Misawa 2025」を開催した。 日米の約40人が集まり、ピックルボールで汗を流した


九州局 合同演奏会700人うっとり
【九州局】九州防衛局はこのほど、大分県玖珠町の町民ホールで日米合同演奏会を開催し、日出生台演習場周辺をはじめとした地域住民約700人が来場し、日米音楽隊の華麗な演奏に酔いしれた。 西方音楽隊と地元の玖珠美山高校吹奏楽部との合同演奏


南関東局 在日米軍従業員641人表彰 永年勤続たたえ
在日米軍施設従業員に表彰状が手渡された(10月17日、横須賀市文化会館) 【南関東局】在日米軍施設で働く従業員の永年勤続をたたえる「令和7年度在日米軍従業員永年勤続者表彰」の表彰式がこのほど、神奈川県横須賀市とキャンプ座間(座間市、相模原市)の2会場で開かれた。横須賀海軍施設、厚木海軍飛行場やキャンプ座間、相模総合補給廠、キャンプ富士など管内施設に勤務する従業員が対象で、勤続10年から40年までの計641人が受賞した。


入間病院で コンサート ♪院内に響く空音の調べ♪
入院中のウクライナ兵を囲み、記念写真に納まる津田隊長(中央左)、清水士長(同右)ら空音隊員と、辻本病院長(右端) 自衛隊入間病院(病院長・辻本哲也空将補)は昨年12月18日、同病院ロビーにおいて航空中央音楽隊(隊長・津田圭子2空佐)による院内コンサートを開催した。


九州局 築城基地祭でPR 8万2000人、勇姿に魅了
ブルーインパルスの飛行展示 【九州局】航空自衛隊築城基地で11月30日、航空祭「TSUIKI AIR SHOW」が開催され、約8万2000人の航空ファンや家族連れが訪れた。ブルーインパルス=写真=やF2戦闘機などの飛行展示、空自をはじめ陸上自衛隊や海上自衛隊、米軍、海上保安庁などの装備品の地上展示も行われ、大勢の観客を魅了した。


岩見沢「こぶし女子会」開催 女性隊員 悩み話せる場
各職場の情報共有やグループ討議が行われた(12月11日、岩見沢駐屯地) 【岩見沢】岩見沢駐屯地(司令・福永信彦1佐)は昨年12月11日、「岩見沢駐屯地こぶし女子会(女性交流)」を実施した。駐屯地所属の女性隊員が四半期ごとに集まり、親睦と認識の統一の場を設け、相互に相談しあえる交流の場としている。


JJOC南雲司令官 豪統合作戦本部長と会談 戦略的パートナーシップを強化
統合作戦司令官の南雲憲一郎空将は12月17日、オーストラリア統合作戦本部長のジャスティン・G・ジョーンズ海軍中将とテレビ会談を行い、統合作戦における日豪指揮官の連携強化を図った。


空自、米の空輸訓練参加 C2が低高度航法など実施
機体見学などで相互理解を深める日米の隊員たち(航空支援集団Xから) 航空自衛隊は12月5日から21日まで、米国高等空輸戦術訓練センター(ミズーリ州)が主催する実践的訓練に参加するため、航空支援集団(府中)の隊員26人とC2輸送機1機を同センターに派遣した。空自は実機を伴う訓練には2007年から参加している。


滝ヶ原 モールス信号に夢中 中2の10人職場体験
モールス信号を体験する生徒たち(滝ヶ原駐屯地) 【静岡地本】沼津地域事務所はこのほど、滝ヶ原駐屯地で行われた御殿場市立御殿場中学校2年生10人の職場体験学習に協力した。敬礼やモールス信号、体験喫食などを通して、自衛隊への理解を深めた。
北朝鮮 弾道ミサイルを発射 韓国大統領の訪中けん制か
北朝鮮は1月4日、日本海に向けて少なくとも2発の弾道ミサイルを発射した。前回11月7日以来、約2カ月を経ての発射であり、韓国の李在明(イジェミョン)大統領による中国訪問や、米国による対ベネズエラ軍事作戦とほぼ同じタイミングということから、国際社会に向けた示威行動と思われる。


小休止(2026年1月15日付)
▽…「いい風呂の日」に合わせて、東京地本大田出張所は昨年11月26日、大田区民ホール・アプリコ前で足湯展示を実施。第103補給大隊の支援を受け、野外入浴セット2型を活用した温かい足湯が来場者の関心を引いた=写真。


小泉防衛相 相浦駐屯地を訪問 南西防衛の重要性強調
小泉大臣自ら水陸両用車「AAV7」に搭乗した(12月21日、相浦駐屯地)=小泉氏のXから 小泉進次郎防衛相は12月21日、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地を訪れ、離島防衛の専門部隊「水陸機動団」を視察した。小泉大臣は視察後記者団に、改定する安保3文書に触れた上で、「南西地域の防衛体制の強化は、我が国の防衛にとって喫緊の課題だ」と強調した。


中国軍が軍事活動活発化 南西諸島で戦闘機など確認
空自が確認した中国軍のJ16戦闘機(統幕提供) 中国軍の軍事活動が活発化している。昨年末に台湾周辺で大規模な軍事演習を実施しており、日本の南西諸島周辺で中国軍の艦艇や戦闘機などが確認されている。


海自 准尉も先任伍長に
北口先任伍長以下、掲示されている13人が昇任した。今年からは袖に金線、あごひもも金色になる(1月9日、海自先任伍長室) ●陸空とねじれ解消 ●海外制度との調整 ●昇任後モチベ維持 海自は今年から、曹長が務めてきた先任伍長に准尉も就けるようにする。元日付けで海自先任伍長の北口武史曹長以下、各艦隊、地方隊司令部などで陸上勤務する先任伍長13人が准尉に昇任した。各艦艇と部隊にも3年から5年かけて段階的に広げていく見込みだ。統合任務の増加を背景に国際連携や指揮系統の整合を図るのが狙いだが「ただ周りに合わせるだけではない」と北口先任伍長。行政文書からは読み取れない先任伍長たちのこれからの役割を聞いた。(伊藤和樹)
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