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主要ニュース


中谷大臣 ミャンマーに初災害支援 「JJOC初の国際緊急援助活動」
医療資機材を輸送機から降ろす1輸空の隊員(4月9日、ミャンマーのマンダレー国際空港)=空自航空支援集団提供 3月28日に発生したミャンマー中部の都市・マンダレー付近を震源とする大地震に対する人道支援で、空自C130H輸送機が医療資機材などを輸送した。


内倉空幕長が訪豪 豪国際エアショーに参加(2025年3月24日~27日)
豪出張中、国外運航訓練中のU4と隊員たちと共に写真に納まる内倉空幕長(中央)と准曹士先任の髙着弘康准尉(その右)=空自提供 内倉空幕長は3月24日から27日までオーストラリアを訪問し、アバロン空港で開催されたオーストラリア国際エアショーとそれに伴う豪空軍主催の各種プログラムに参加した。
政府 有事の「特定空港・港湾」8カ所を追加(2025年4月1日)
政府は4月1日、有事の際に活用する「特定空港・港湾」に北海道や沖縄などの計8空港・港湾を追加したと発表した。自衛隊や海上保安庁の部隊展開のほか、住民避難に利用できるように滑走路の延伸や、港湾の浚渫(しゅんせつ)工事などの整備を進める。


中谷大臣 NATO事務総長が来日 「欧州大西洋とインド太平洋の不可分」確認
初のインド太平洋地域への訪問で中谷大臣(右)と会談したルッテNATO事務総長(4月8日、防衛省)=NATO公式サイトから マルク・ルッテNATO事務総長が昨年10月の就任以来、初めてインド太平洋地域を訪れ、4月8、9の両日、日本を訪問した。


統幕長、加軍参謀総長と会談 統合作戦司令部間の協力で一致
吉田統幕長(左端)のエスコートで陸自の特別儀仗隊を巡閲するカナダ軍参謀総長のカリニャン陸軍大将(3月31日、防衛省) 吉田統幕長は3月31日、来日したカナダ軍参謀総長のジェニー・カリニャン陸軍大将と防衛省で会談し、国際情勢の変化を踏まえた防衛協力のさらなる強化で一致した。カリニャン大将の来日は、昨年7月の参謀総長就任以来、初めて。


「海上輸送群」が編成完結式
海上輸送の専門部隊「自衛隊海上輸送群」の編成完結式が4月6日、海自呉基地(広島県)で行われた。南西諸島の防衛力を強化する「南西シフト」の一環として、島嶼部の駐屯地などへの人員や装備品の海上輸送力に注力する。防衛大臣直轄の陸海空共同の部隊だが、陸自隊員が「船乗り」としての中核を担う。(船木正尋) 中谷防衛相(左)から隊旗を授与される群司令の馬場1陸佐(いずれも4月6日、海自呉基地)


浜松広報館 エアパークに新コンテンツ 全天周シアター 航空戦術教導団題材の迫力映像
空自浜松広報館「エアパーク」では4月1日から、空自部隊の紹介映像が視聴できる全天周シアターで航空戦術教導団を題材にした新コンテンツ「空自最強教導部隊~この大空を守るために~」の上映を開始した。 全天周シアターでは、パノラマスクリーンで大迫力の映像を見ることができる。写真はブルーインパルスの紹介映像の一部(浜松基地提供)


沖縄水中処分隊 那覇新港で不発弾爆破処理 「県民の安全のために」
昨年1年間に那覇港などで見つかった不発弾が3月12日、那覇新港ふ頭の沖合で沖縄水中処分隊によって爆破処理された。戦後80年経ってもなお多くの不発弾が見つかる沖縄では、自衛隊をはじめ自治体や警察など関係機関が協力し、日々、処分に当たっている。今回、不発弾の安全化処理の様子が報道陣に公開され取材した。(亀岡真理子) 爆発と同時に海面が盛り上がり黒い水柱が上がった(写真はすべて3月12日)
防衛省 ガザの負傷者を受け入れ 自衛隊中央病院で治療(2025年3月26日)
防衛省は3月26日、パレスチナ自治区ガザ地区の戦闘で負傷したパレスチナ人女性2人を自衛隊中央病院(三宿)で受け入れると発表した。


吉田統幕長 インドの「ライシナ・ダイアローグ」 パネル討論に参加
各国の参謀長らと共にパネルディスカッションに参加した吉田統幕長(右から2人目)=3月19日、インドの首都ニューデリー(統幕提供) 吉田統幕長は3月17日から19日までインドの首都ニューデリーで開かれた第10回「ライシナ・ダイアローグ」に出席し、「海洋における重大な危険~危険地域における貿易を守る」をテーマとしたパネルディスカッションに参加した。期間中はインド、豪州、フィリピン、フランスの4カ国との間で2国間会談のほか、日米比、日米豪印の枠組みで多国間会談を行った。


ブルーインパルス 大阪万博で展示飛行 開幕日に観光名所を通過
ブルーインパルス飛行ルート(予定)=空自提供 航空自衛隊は4月3日、大阪・関西万博の開幕日の13日に4空団11飛行隊(松島)のブルーインパルスが行う展示飛行のルートを公表した。


防衛省 全国200カ所で入省式 750人が服務の宣誓(2025年4月1日)
入省式で壇上の中谷防衛相から辞令を交付される石神慎也事務官(4月1日、防衛省講堂) 2025(令和7)年度の防衛省新規採用者750人の入省式が4月1日、本省(市ヶ谷)をはじめ、全国の各基地・駐屯地、機関など計約200カ所の会場で行われた。


化学学校化学教導隊元副隊長の宮澤氏語る
陸自化学学校化学教導隊元副隊長の宮澤重夫にとって、「3月20日」は特別な意味を持つ。2011年3月20日には福島第1原発4号機で冷却作業の最前線を指揮した。陸自初の鳥インフルエンザによる災害派遣では04年3月20日に出動し、陸自に入隊したのも3月20日だ。「運命のようなものを感じる」と話す宮澤は1995年3月20日、地下鉄サリン事件の現場に立っていた。(寉見陽平) 101化学防護隊員だった当時、1991年2月17日号の「毎日グラフ」誌に掲載された自身を指差し、説明する宮澤氏(4月6日、埼玉県坂戸市)


統幕学校・国際平和協力センター 国連が中級課程初認定 米国防省の支援受けず教育
防衛省統合幕僚学校国際平和協力センターは2010(平成22)年3月の設立以来、国際平和協力活動などに従事する職員らを対象に、必要な知識や技能を習得させるための教育を行っている。教育は2課程(中級課程、上級課程)と1講習(基礎講習)の3つで、これまで中、上級課程の教育は米国防省に委託していたが、このほど国連本部から正式に中級課程教育が国連幕僚課程として認められた。米国防省からの支援を受けずに、同課程を国内で教育できるのは同センターが初。センター長の渡邉邦嘉1佐は「センターの長年の取り組みが認められたもの」と喜びを語った。(寉見陽平) 中級課程教育が国連から認められ、認定証をスッド課長(左)から受け取る渡邉センター長(3月5日、ニューヨークの国連本部)=国際平和協力センター提供


空幹候校 幹部候補生らが戦傷医療訓練を実施(2025年2月17日~20日)
候補生たちは戦傷医療訓練で 【空幹候校=奈良】空自幹部候補生学校は2月17日から20日まで、88期飛行幹部候補生課程の総合訓練「基地警備」を行った。
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