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沖縄水中処分隊 那覇新港で不発弾爆破処理 「県民の安全のために」

2025年4月15日
読了時間: 4分

更新日:2月17日

昨年1年間に那覇港などで見つかった不発弾が3月12日、那覇新港ふ頭の沖合で沖縄水中処分隊によって爆破処理された。戦後80年経ってもなお多くの不発弾が見つかる沖縄では、自衛隊をはじめ自治体や警察など関係機関が協力し、日々、処分に当たっている。今回、不発弾の安全化処理の様子が報道陣に公開され取材した。(亀岡真理子)


爆発と同時に海面が盛り上がり黒い水柱が上がった(写真はすべて3月12日)
爆発と同時に海面が盛り上がり黒い水柱が上がった(写真はすべて3月12日)

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