三菱重工がPFNに100億円出資 国産AI開発を本格化、NECとも防衛分野で連携
2 時間前
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三菱重工業が人工知能(AI)開発に注力している。AI開発スタートアップのプリファード・ネットワークス(PFN、東京・千代田区)と資本業務提携契約を締結し、NECとは防衛ドローンを軸に、AIを活用した指揮統制システムなどの開発に着手する。
PFNとは第三者割当増資を引き受ける形で総額100億円を出資し、防衛装備品や社会インフラ向けの国産AI技術の共同開発を本格化する。

三菱重工業が人工知能(AI)開発に注力している。AI開発スタートアップのプリファード・ネットワークス(PFN、東京・千代田区)と資本業務提携契約を締結し、NECとは防衛ドローンを軸に、AIを活用した指揮統制システムなどの開発に着手する。
PFNとは第三者割当増資を引き受ける形で総額100億円を出資し、防衛装備品や社会インフラ向けの国産AI技術の共同開発を本格化する。
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