top of page
主要ニュース


クマ対策で自衛隊派遣
秋田県内でクマによる人身被害が相次いでいる中、鈴木健太知事が10月28日、防衛省を訪問し、小泉進次郎防衛相に自衛隊派遣を要望した。同日夕には陸上自衛隊東北方面総監部から連絡員が秋田県庁に派遣されたほか、30日には秋田駐屯地でクマ対処の訓練が実施された。自衛隊は11月5日から箱わなの運搬などの支援を行う。全国的にもクマによる被害が広がっており、政府も「関係閣僚会議」を立ち上げ、対策強化に乗り出した。 元陸上自衛官の鈴木県知事(左)が要望書を小泉大臣に手渡した(10月28日、防衛省)


スミス米海兵隊総司令官と連携確認 荒井陸幕長が初のVTC会談
スミス米海兵隊総司令官(左上)と会談する荒井陸幕長(10月1日、防衛省)=陸自提供 荒井正芳陸上幕僚長は10月1日、米海兵隊トップのエリック・スミス大将とVTC会談を行った。両者の会談は今回が初めてで、外国の陸軍種トップとのVTC会談も初。


英空軍副参謀長 岐阜基地 空幕長らと懇談 試験体制の理解深める
英空軍副参謀長のロイド中将(左)と固く握手を交わす森田空幕長(10月14日、防衛省)=空自提供 森田雄博空幕長と門間政仁空幕副長は10月14日、防衛省内の空幕応接室で、訪日中のイギリス空軍副参謀長ポール・ロイド中将と懇談を行った。


佐世保教育隊で修業式
家族に見送られながら堂々行進する学生たち 【佐教=崎辺】佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、23期自衛官候補生課程と387期、73期練習員課程(女性)総勢283人の修業式を行った。


日米防衛相会談 防衛費増額、安保3文書前倒し改定伝える 日米同盟を「世界で最も偉大な同盟」
小泉進次郎防衛相は10月29日、防衛省でヘグセス米国防長官と初めて会談した。 特別儀仗隊による栄誉礼を受けるヘグセス長官(前方右)と小泉防衛相(同左)=いずれも10月29日、防衛省


「一致団結、任務を完遂」 海賊対処水上部隊52次隊 「おおなみ」出発
家族や仲間に見送られながら乗艦する「おおなみ」の乗員(10月4日)=横須賀地方総監部Xより 海自の海賊対処水上部隊52次隊の護衛艦「おおなみ」(指揮官兼艦長・飯尾啓正2佐、隊員約200人、海上保安官8人)の出国行事が10月4日、海自横須賀基地で執り行われた。


統幕総務部 古田2海佐に米国勲章
在日米軍司令部第1部長のセンクナー陸軍大佐(左)から米国勲章を伝達される古田英二2海佐(10月17日、防衛省)=統幕提供 統幕総務部人事教育課計画室の古田英二2海佐は10月17日、日米の連携強化に尽力した功績をたたえられ、在日米軍司令官スティーブン・ジョスト空軍中将からの「米国勲章(Join tService Commendation Medal)」を受章した。


飯田内閣サイバー官 「個人も対象に能力向上」 新「サイバーセキュリティ戦略」
国内外のサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の導入を目指し、政府は7月にサイバーセキュリティー政策の司令塔となる「国家サイバー統括室」を立ち上げた。 経済安保の展示会で政府のサイバーセキュリティー政策について語る飯田内閣サイバー官(10月1日、東京・池袋のサンシャインシティ)


高市内閣が発足 初の女性首相 自維連立
自民党の高市早苗総裁(64)=衆院奈良2区=は10月21日、衆参両院の本会議で第104代首相に指名された。女性の首相就任は初めて。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て同日夜に高市内閣が発足した。第28代防衛相には小泉進次郎氏が(44)=衆院神奈川11区=が就いた。小泉氏は農林水産相からの横滑り。日本維新の会は閣僚を出さない「閣外協力」の形で連立を組んだ。 就任会見に臨む高市新首相(10月21日、首相官邸)=首相官邸提供


ウクライナ軍に教育支援 地雷除去とIT分野で 防衛省・自衛隊
中谷前大臣(中央)への出国報告で記念撮影する梅井1尉(左)と室田2曹(10月17日、防衛省)=防衛省提供 防衛省は11月以降、ロシアの侵攻が続くウクライナに対して、地雷除去とIT分野の教育支援を行う。防衛省は2023年末、有志国連合による同国支援の枠組みに参加しており、今回は初の支援活動となる。


小泉大臣、就任後初会談はグラス米駐日大使 安保3文書の前倒し改定など伝える
同盟のさらなる強化を確認するグラス大使(中央左)と小泉大臣(同右)=10月24日、防衛省 小泉進次郎防衛相は10月24日、防衛省で米国のジョージ・グラス駐日大使と会談した。小泉氏が就任後、初の要人訪問となった。


防衛力変革推進本部会議、初開催 小泉大臣を議長に 安保文3書の前倒し改定を受け
安保3文書改定に向けた初会議で発言する小泉防衛相(10月24日、防衛省) 防衛省は10月24日、小泉進次郎防衛相を議長とする「防衛力変革推進本部会議」を初開催した。


佐教 23期、73期自候生が水泳競技
総合優勝を勝ち取った第21分隊のロングビート板リレー競技 【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、自衛官候補生課程(第23期、73期)90人の水泳競技を行った。教育隊修業を目前に控えた学生たちにとって、約4カ月間の鍛錬の成果を発揮する最後の競技会で、会場内は学生や職員の大声援に包まれ、選手たちは白熱した競技を繰り広げた。


青山佐賀駐屯地司令インタビュー オスプレイ17機を運用 「海・空自との連携不可欠」
駐屯地の開設記念式典で訓示する青山司令(9月7日、佐賀駐屯地)=佐賀駐屯地司令業務室提供 陸上自衛隊、第165番目の駐屯地・佐賀駐屯地が7月9日、開設した。陸自の垂直離着陸輸送機「V22オスプレイ」全17機を運用し、南西地域への隊員の展開や物資輸送など、戦略的に重要な航空基盤だ。荒井正芳陸幕長は西部方面総監だった当時、駐屯地開設の意義について「水陸両用作戦に関わる主要部隊が多く存在する九州北部に位置し、我が国の防衛を全うする上で極めて重要だ」と述べた。南西防衛体制の要衝ともいえる佐賀駐屯地の司令で輸送航空隊長の青山佳史1佐に今後の抱負を聞いた。(聞き手・寉見陽平)


潜水艦「そうげい」が進水
進水した6番艦「そうげい」=10月14日、川崎重工業神戸工場(海自Xより) 海自の2022年度計画潜水艦(艦番号「518」、約3000トン)の命名・進水式が10月14日、川崎重工業神戸工場で行われた。本田太郎副大臣に「そうげい」と命名され、進水。艤装を経て27年3月に就役する予定だ。
bottom of page






