青山佐賀駐屯地司令インタビュー オスプレイ17機を運用 「海・空自との連携不可欠」
- 2025年10月24日
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更新日:1月29日

陸上自衛隊、第165番目の駐屯地・佐賀駐屯地が7月9日、開設した。陸自の垂直離着陸輸送機「V22オスプレイ」全17機を運用し、南西地域への隊員の展開や物資輸送など、戦略的に重要な航空基盤だ。荒井正芳陸幕長は西部方面総監だった当時、駐屯地開設の意義について「水陸両用作戦に関わる主要部隊が多く存在する九州北部に位置し、我が国の防衛を全うする上で極めて重要だ」と述べた。南西防衛体制の要衝ともいえる佐賀駐屯地の司令で輸送航空隊長の青山佳史1佐に今後の抱負を聞いた。(聞き手・寉見陽平)












