「自衛隊音楽まつり」 防大と共演 高工校ドリル部3人に聞く
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更新日:9 時間前

昨年11月、東京の日本武道館で行われた「自衛隊音楽まつり」。3日間にわたって計6公演が行われ、陸上自衛隊高等工科学校ドリル部が初参加した。
69年の歴史を持つドリル部にとって初めてのことだ。昨年7月、正式に出場を言い渡されてから約4カ月間。本番に向けて猛練習を続けた。指揮を務めた新井颯(はやと)生徒はこの時期のことを次のように回想した。
「けんかも何回もして。正直、自分がある意味一番嫌われ役に徹しました」
今回、新井生徒と部長の井上生登(せいと)生徒、ドラムメジャーを務めた松久唯己(ゆいき)生徒の3人に「音楽まつりまでの軌跡」を振り返ってもらった。(寉見陽平)












