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主要ニュース


滝ヶ原にAMV 入魂式 走破性、防護性優れ
【普教連=滝ヶ原】普通科教導連隊(滝ヶ原)に11月4日、陸自の新型装備となる「装輪装甲車(人員輸送型)AMV」が日本製鋼所から初めて納入された。現在、運用している96式装輪装甲車(WAPC)の後継として装備化された。 滝ヶ原駐屯地に配備されたAMV(11月4日)
政府 トンガに軍服など供与 「OSA」の一環として
政府は12月5日、防衛品などを同志国に提供する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」の一環として、トンガに警戒監視や災害対処用の無人航空機と、軍服を供与すると発表した。供与額は3億円。同国にOSAで供与するのは初めて。


小泉防衛相 米伊国防相らと会談 中国レーダー照射に「懸念」
ヘグセス長官と電話会談をする小泉大臣(12月12日、防衛省)=小泉氏のXから 中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を受け、小泉進次郎防衛相は米国の戦争長官やイタリアの国防相のほか、NATO事務総長とそれぞれ電話会談。小泉大臣は3氏と中国の行動が地域の緊張を高める行為だとして、「深刻な懸念」を共有した。さらに中国側が訓練の事前通告をしたと主張する中、小泉氏は中国側が危険回避のための十分な情報を伝達していないと反論するなど日本側の立場を国際社会に訴えている。


日越次官級2プラス2初開催 人材交流、人道支援など議論
初の日越次官級2プラス2で握手する(左から)チエン氏、ヴー氏、鯰氏、加野氏(12月4日、東京千代田区の外務省)=外務省提供 日、ベトナム両政府は12月4日、東京の外務省で「日本・ベトナム外務・防衛次官級協議(次官級2プラス2)」を初めて開催した。


陸自音楽隊がジブチ軍支援へ 軍楽隊育成分野では2例目
出国する隊員に向け、ねぎらいの言葉をかける吉田政務官(11月28日、防衛省) 防衛省・自衛隊はジブチ軍の軍楽隊を育成支援する。


五島灘で海自と海保が共同訓練
航行する(手前から)ミサイル艇「おおたか」、巡視船「あそ」「まつうら」=海保提供 海自は11月6日、長崎県の五島灘で海上保安庁と共同訓練を行った。


国際軍事医学会が日本初開催 最前線の医療処置を共有
東日本大震災で発生した福島第1原発の事故対応について説明する山本1佐(12月4日、パシフィコ横浜ノース) 防衛省・自衛隊と米インド太平洋軍が主催する「インド太平洋国際軍事医学会議(IPMHE)2025」が12月2日から5日まで、パシフィコ横浜で開かれた。日本での開催は初めて。会議にはアジアや大洋州、北米、欧州の22カ国の衛生部門のトップや実務者が参加し、最前線の知見や研究成果を共有した。


入間基地 「ジョンソン・ラウンジ」が開始 飲酒場所 広さ改善して快適性向上
新たにオープンした「ジョンソン・ラウンジ」。4K搭載のホームシアターでは映画館のようなサウンドと映像が楽しめるようになった 【入間】入間基地はこのほど、隊員向けの新たな飲酒スペース「Johnson Lounge(ジョンソン・ラウンジ)」の運用を開始した。


小泉防衛相 駐日韓国大使と面会 防衛協力が重要と確認
小泉氏(右)に面会した李駐日韓国大使(11月28日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は11月28日、防衛省で韓国の李赫(イ・ヒョク)駐日大使による表敬を受けた。


小島空将がUAE訪問 ドバイ・エアショーを視察
UAE空軍のアテンドを受けてエアショー会場で装備品を見学する小島空将(11月18日、アル・マクトゥーム国際空港)=空自提供 航空開発実験集団司令官・小島隆空将は11月15日から18日にかけ、アラブ首長国連邦(UAE)を訪問し、アル・マクトゥーム国際空港で開催されたドバイ・エアショーを視察した。期間中はUAE空・防空軍主催の国際空軍参謀長等会議に参加し、各国空軍トップらとの交流を深めた。


荒井陸幕長 イタリアを公式訪問 森下前陸幕長以来、2年ぶり
陸自初参加の「マングスタ演習」を視察するマシエッロ伊陸軍参謀長(左)と荒井陸幕長(11月25日、トスカーナ州グロセットの第3騎兵連隊駐屯地)=陸自提供 荒井正芳陸上幕僚長は11月23日から27日まで、イタリアを公式訪問した。


陸自中音 東京競馬場GⅠレース ジャパンカップでファンファーレ
JRA(日本中央競馬会)主催のGⅠレース「第45回ジャパンカップ」が11月30日、東京都府中市の東京競馬場で行われた。毎年、同レースの「ファンファーレ演奏」と「昼の演奏会」を担当する陸上自衛隊中央音楽隊から小林崇浩3陸佐以下45人が参加した。今回は会場のボルテージが最高潮に高まるファンファーレ直前から、メインレース終了後までの隊員たちに密着した。(寉見陽平) ジャパンカップが終わり、興奮冷めやらぬ会場の中、表彰式での演奏のため芝コースに入る陸自中音隊員(いずれも11月30日、府中市の東京競馬場)


中国軍機が空自機にレーダー 沖縄南東公海上 照射2回、政府が強く抗議
中国軍機のJ15戦闘機=防衛省提供 防衛省は12月7日、沖縄本島南東の公海上で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射をしたと発表した。


日豪防衛相 中国レーダー照射に懸念
特別儀仗隊の栄誉礼を受ける小泉防衛相(左)とオーストラリアのマールズ副首相兼国防相(12月7日、防衛省) 小泉進次郎防衛相は12月7日、防衛省でオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相と会談した。6日に沖縄本島南東の公海上空で中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射した事案が会談の議題に上がり、両者は懸念を示した。東・南シナ海で軍事活動を活発化させる中国を念頭に、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認し、日豪の防衛協力を一層強化する方向で一致した。(船木正尋)


印空軍パイロットが来日 小松基地で戦闘機操縦者交流
来日した印空軍の戦闘機パイロットは空自F15戦闘機に体験搭乗し、貴重な機会を得られたことへ感謝を述べた(11月5日、小松基地)=空自提供 航空自衛隊は11月5、6の両日、小松基地でインド空軍のSu30MKI戦闘機操縦者と空自パイロットとの戦闘機操縦者交流を実施した。






