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陸自第1空挺団が「降下訓練始め」
今年から新たに投入された「四足歩行UGV(VISION60Q)」(手前左) 陸上自衛隊の第1空挺団(習志野)は1月11日、毎年恒例となった「降下訓練始め(NYJIP26)」を習志野演習場で行った。


JMRS 陸自多国間訓練で隊員輸送
随行した社員の誘導で、ガトット空軍基地に降りる隊員たち(JMRS提供) 防衛省厚生棟に店舗を構える航空機チャーター専門の旅行会社JMRSは、昨年初めてインドネシア国内便を手配して、陸自の多国間訓練「スーパー・ガルーダ・シールド25(SGS25)」の隊員輸送を担った。同社は10年前から部隊旅行や訓練地への輸送を請け負っており、2016年の熊本地震では空路での災害派遣を支援。有事にロジスティクス分野で部隊の活動を補完できる“民間活力”になることを目指して退職自衛官の採用に力を入れている。(伊藤和樹)


倶知安駐屯地 忘れ行事で交流 eスポーツ大会を初開催
【倶知安】倶知安駐屯地(司令・田中保和2佐)は12月12日、駐屯地体育館で「駐屯地年忘れ行事」を行った。倶知安町長で倶知安町自衛隊協力会会長の文字一志氏をはじめ、来賓や隊員家族ら約250人が参加し、一年の労をねぎらった。 今回の行事で初めて開かれたeスポーツ大会。決勝戦で勝利し、ガッツポーズする隊員(左)=いずれも12月12日、倶知安駐屯地


陸自主催のランドパワー・フォーラム・イン・ジャパン 米豪陸軍幹部が講演
産学官と同盟・同志国の関係者らが参加 陸上自衛隊が12月17、18の両日、東京・文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで実施した「LFJ(ランドパワー・フォーラム・イン・ジャパン)。産学官と同盟・同志国の関係者ら約1800人が参加した、過去最大規模のフォーラムでは、荒井正芳陸上幕僚長のほか、米太平洋陸軍司令官のロナルド・クラーク大将と豪陸軍本部長のサイモン・スチュアート中将が基調講演を行った。ここではクラーク大将とスチュアート中将の講演内容を紹介する。(関連記事参照) 隊員の人材育成がランドフォースの基盤だと語るクラーク米太平洋陸軍司令官


陸自 LFS & LFJを初連接開催 陸軍種トップ 日米豪比印マレーシアが会談
陸上自衛隊は12月16日から18日まで、毎年実施している「LFS(ランド・フォーシーズ・サミット)」と「陸上自衛隊フォーラム」を連接させて開催した。同フォーラムは今年から「LFJ(ランドパワー・フォーラム・イン・ジャパン)」に改められ、LFSに招待した同盟・同志国の陸軍トップらによるパネルディスカッションなどを実施、国際化を図った。荒井正芳陸上幕僚長は17日に行われた基調講演で「インド太平洋地域の平和と安定の実現に、我が国のランドパワーがどのように貢献できるかを一緒に考え、それぞれの立場でさまざまな可能性を見出してほしい」と開催の意義を強調した。(関連記事) 日米豪比印マレーシア6カ国の陸軍種トップら計8人が参加し、過去最大級のLFSとなった(12月18日、千代田区の三番町共用会議所)


綿引陸自最先任上級曹長に聞く 「強靭な陸自の創造」目指す
「強靱な陸上自衛隊の創造」に向け、自らの役割について語る綿引最先任(10月10日、防衛省) 自衛官には階級があり、大きく分けて「幹部」と「准曹士」の2つに分けられる。陸上自衛隊で言えば、幹部のトップは陸上幕僚長。准曹士のトップは最先任上級曹長(以下、最先任)だ。陸自のSNSを見ると、最先任は陸幕長の出張先に同行したり、下士官教育など、さまざまな場面で活躍していることが分かる。果たして「最先任」とはどのような存在なのか? 陸上自衛隊最先任上級曹長の綿引光佐准尉に聞いてみた。(寉見陽平)


滝ヶ原にAMV 入魂式 走破性、防護性優れ
【普教連=滝ヶ原】普通科教導連隊(滝ヶ原)に11月4日、陸自の新型装備となる「装輪装甲車(人員輸送型)AMV」が日本製鋼所から初めて納入された。現在、運用している96式装輪装甲車(WAPC)の後継として装備化された。 滝ヶ原駐屯地に配備されたAMV(11月4日)


国際軍事医学会が日本初開催 最前線の医療処置を共有
東日本大震災で発生した福島第1原発の事故対応について説明する山本1佐(12月4日、パシフィコ横浜ノース) 防衛省・自衛隊と米インド太平洋軍が主催する「インド太平洋国際軍事医学会議(IPMHE)2025」が12月2日から5日まで、パシフィコ横浜で開かれた。日本での開催は初めて。会議にはアジアや大洋州、北米、欧州の22カ国の衛生部門のトップや実務者が参加し、最前線の知見や研究成果を共有した。


荒井陸幕長 イタリアを公式訪問 森下前陸幕長以来、2年ぶり
陸自初参加の「マングスタ演習」を視察するマシエッロ伊陸軍参謀長(左)と荒井陸幕長(11月25日、トスカーナ州グロセットの第3騎兵連隊駐屯地)=陸自提供 荒井正芳陸上幕僚長は11月23日から27日まで、イタリアを公式訪問した。


陸自中音 東京競馬場GⅠレース ジャパンカップでファンファーレ
JRA(日本中央競馬会)主催のGⅠレース「第45回ジャパンカップ」が11月30日、東京都府中市の東京競馬場で行われた。毎年、同レースの「ファンファーレ演奏」と「昼の演奏会」を担当する陸上自衛隊中央音楽隊から小林崇浩3陸佐以下45人が参加した。今回は会場のボルテージが最高潮に高まるファンファーレ直前から、メインレース終了後までの隊員たちに密着した。(寉見陽平) ジャパンカップが終わり、興奮冷めやらぬ会場の中、表彰式での演奏のため芝コースに入る陸自中音隊員(いずれも11月30日、府中市の東京競馬場)


陸幕長とMFO事務局長が会談
握手を交わすディブルMFO事務局長(左)と荒井陸幕長(11月18日、防衛省) 荒井正芳陸上幕僚長は11月18日、防衛省で訪日中のシナイ半島駐留外国籍部隊・監視団(MFO)事務局長エリザベス・ディブル氏の表敬を受けた。


札幌飛行場 航空灯火輝く滑走路を80人が歩行
幻想的に輝く航空灯火の中を歩く参加者たち(9月25日、札幌飛行場) 【丘珠】丘珠駐屯地(司令・安達弘典1陸佐)は9月25日、駐屯地協力団体や隊員家族など約80人を招き「札幌飛行場滑走路研修」を行った。


陸自ヘリが「H3」ロケット撮影 種子島付近で演習中 Xで話題に
「H3」7号機が打ち上げられた瞬間を演習中のヘリが撮影(10月26日、鹿児島県南種子町)=陸自目達原駐屯地公式Xから 陸上自衛隊目達原(めたばる)駐屯地に所在する第1戦闘ヘリコプター隊所属のAH64D戦闘ヘリの操縦士が10月26日、種子島宇宙センター(鹿児島県)の付近を飛行中、国の大型基幹ロケット「H3」7号機の発射に、偶然立ち会った。その瞬間を捉えた写真が公式Xで公開され、話題となっている。


3施設団が浮橋架設訓練
開通した橋を車で渡って点検(10月9日、宮城県石巻市) 【南恵庭】3施設団(団長・天内明弘将補)は10月6日から9日まで、宮城県石巻市を流れる北上川で92式浮橋の架設訓練を行った。


CH47Jヘリが霞ケ浦で離着水訓練
湖面を水上滑走後、離水するCH47Jヘリ(9月16日、霞ケ浦離着水訓練場)=第12旅団提供 【相馬原】第12ヘリコプター隊の第2飛行隊は9月16日、霞ケ浦離着水場でCH47Jヘリの離着水訓練を実施した。
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