JMRS 陸自多国間訓練で隊員輸送
- 1月13日
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更新日:1月30日

防衛省厚生棟に店舗を構える航空機チャーター専門の旅行会社JMRSは、昨年初めてインドネシア国内便を手配して、陸自の多国間訓練「スーパー・ガルーダ・シールド25(SGS25)」の隊員輸送を担った。同社は10年前から部隊旅行や訓練地への輸送を請け負っており、2016年の熊本地震では空路での災害派遣を支援。有事にロジスティクス分野で部隊の活動を補完できる“民間活力”になることを目指して退職自衛官の採用に力を入れている。(伊藤和樹)












