朝鮮が弾道ミサイル発射 日本EEZ外に落下か、政府が警戒監視
53 分前
読了時間: 1分

北朝鮮は10月29日午後0時36分頃、弾道ミサイルの可能性があるものを発射した。朝鮮半島東岸付近に落下したと推定される。防衛省によると、日本の領空や排他的経済水域(EEZ)への飛来は確認されていない。
これを受け高市早苗首相は、①情報収集・分析に全力を挙げ国民に迅速・的確な情報提供を行うこと、②航空機・船舶などの安全確認を徹底すること――などを指示した。
さらに首相指示を受けた小泉進次郎防衛相は、米国、韓国などと緊密に連携しつつ情報収集・分析に全力を挙げること、不測の事態の発生に備え引き続き警戒監視に万全を期すことを指示した。
政府は、官邸危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応を協議した。












