那覇市の強盗殺人事件で 防衛相が在日米軍トップに抗議
1 日前
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沖縄県那覇市内のホテルで30代女性を殺害し、財布などを奪ったとして米海兵隊上等兵の男(20)が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、小泉進次郎防衛相は10月4日午後、在日米軍のスティーブン・ジョスト司令官を防衛省に呼び出し、厳重に抗議した。
小泉防衛相は会見で「極めて深刻に受け止めている」と述べ、再発防止策の徹底と綱紀粛正を強く求めた。また、今回の事件が日米の抑止力に影響しかねないかとの質問に対し、「一点の隙もない抑止力を示すことが不可欠で、二度と同様の事案を起こさないよう迅速に対応する」と強調した。
外務省の船越健裕事務次官は米国のグラス駐日大使と電話で協議し、極めて遺憾だと強く抗議した上で、捜査への全面的な協力、米軍人らの綱紀粛正と再発防止を求めた。グラス大使は深い遺憾の意を示し、「捜査に全面的に協力し、再発防止のためできることはすべて行う」と述べたという。
沖縄県警は4日未明、那覇市のホテルで女性が殺害され、財布などが奪われた強盗殺人事件で、米海兵隊員の男を逮捕した。












