バルザム級・ステレグシチー級を確認 宗谷海峡を東進
8月18日
読了時間: 1分

海上自衛隊は7月22日午前4時ごろ、ロシア海軍「バルザム」級情報収集艦(80)が礼文島(北海道)西約50キロの海域を北東進し、宗谷海峡を抜けるのを確認した。
24日午後10時ごろにも、「ステレグシチー」級フリゲート1隻が同島北西約60キロの海域を東進し、翌25日にかけて宗谷海峡を通った。
いずれも5哨戒防備隊(余市)のミサイル艇「くまたか」が警戒監視・情報収集した。

海上自衛隊は7月22日午前4時ごろ、ロシア海軍「バルザム」級情報収集艦(80)が礼文島(北海道)西約50キロの海域を北東進し、宗谷海峡を抜けるのを確認した。
24日午後10時ごろにも、「ステレグシチー」級フリゲート1隻が同島北西約60キロの海域を東進し、翌25日にかけて宗谷海峡を通った。
いずれも5哨戒防備隊(余市)のミサイル艇「くまたか」が警戒監視・情報収集した。
すでに購読中の方はこちら