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偵空隊 グローバルホークが飛行1000時間 米国技術者と共同で人文字
グローバルホーク1000飛行時間達成を祝し、人文字を作る偵空隊隊員と米CLSたち 【三沢】偵察航空隊は5月23日、無人偵察機RQ4B「グローバルホーク」の飛行1000時間を達成した。これを記念して、同隊隊員と技術支援を得ている米国技術者CLS(Contract Logistics Support)が共同で「1000」の人文字を描き、記念撮影を行った。


ブルーが万博会場で展示飛行 開幕日の中止受けて2日間(2025年7月1日)
ブルーインパルスの飛行経路 防衛省は7月1日、空自4空団11飛行隊(松島)のブルーインパルスによる展示飛行を、開催中の大阪・関西万博の会場で同12、13の両日に行うと公表した。万博での展示飛行は4月13日の開幕時に予定されていたが、天候不良で中止していた。


「浜松救難隊」救難員に聞く 救助者から感謝の言葉
過酷な状況下で、自衛隊内で発生した事故の捜索・救助にあたる「航空救難隊」。同隊には、UH60J救難ヘリやU125A救難捜索機に搭乗して要救助者の収容を行う「救難員」がいる。彼らは航空自衛隊員として選抜試験に合格したうえで、救難教育隊(小牧)の救難員課程で過酷な訓練を耐え抜いた精鋭。航空自衛官でありながら空挺、レンジャー、スキューバなどの山岳、海上など活動場所を問わず救助に挑む救難のスペシャリストだ。浜松救難隊の救難員、野口敬史2曹と本間隼人3曹に話を聞いた。 インタビューに答える野口2曹(左)と本間3曹


空幕防衛部長が訪仏 パリ・エアショーを視察
ル・ブルジェ航空宇宙博物館で仏宇宙コマンドのアダム司令官(左)と懇談する久保田防衛部長=空自提供 空幕防衛部長の久保田隆裕将補は6月17日から21日までフランスを訪れ、パリ郊外のル・ブルジェ空港で開催された「パリ国際航空宇宙ショー」(パリ・エアショー)を視察した。


横須賀港 海自第2潜水隊群 巨大QRコードで募集PR
「あちらの大きなQRコードをご覧ください。スマートフォンで読み取ると海上自衛隊の採用情報のページが開きます」――。初夏の陽気が穏やかな6月、横須賀の軍港めぐりに出発した船内でアナウンスが流れると、乗客が一斉にQRコードにスマホを向ける姿が見られた。 対岸のヴェルニー公園からも目を引くQRコード。幕は2種類あり、海自採用情報につながるものと、横須賀地方隊のホームページにつながるものを3週間ごとに張り替えている
石破首相乗せカナダと往復政府専用機
空自特輸隊(千歳)のB777政府専用機は6月15日から18日まで、石破首相のG7カナナスキス・サミット出席に伴い、国外運航任務に当たった。 同機は15日に羽田を出発して、同日カルガリー(カナダ)に到着。17日に同地を離れ、翌18日に帰国した。 帰国時には搭乗予定の機体に機材トラブルが発生したため、同行していた予備機で現地を出発した。政専機は通常、不測の事態に備えて2機が同じ行程で飛行している。


仏の多国間訓練にオブザーバー参加「南十字星25」(2025年4月27日~5月3日)
学校の敷地内に開設された仏米共同の医療施設を研修する青井2空佐(右・後ろ向き)=4月28日、仏領ニューカレドニアのウォリス島(統幕提供) 自衛隊は4月27日から5月3日まで、南太平洋のフランス領ニューカレドニアで行われた仏軍主催の多国間訓練「南十字星25」にオブザーバー参加した。
空自 T4墜落事故の2人を特別昇任(2025年5月29日)
空自は5月14日に発生したT4練習機の墜落事故で、死亡した隊員2人を同日付で特別昇任した。内倉空幕長が29日の定例会見で発表した。


航空警務隊が編成完結式行う犯罪対処能力強化へ(2025年4月1日)
航空警務隊司令の大久保正広1佐(左)から、隊旗を受け取る入間地方警務隊長の南谷瑞穂1佐(4月15日、市ヶ谷基地) 【空警務=市ヶ谷】創設70年を迎えた航空警務隊は4月1日、巧妙化する犯罪に対し横断的な捜査体制を築くため、22カ所の地方警務隊を千歳、三沢、入間、小牧、春日、那覇の6カ所に集約した。15日、市ヶ谷基地で編成完結式を行った。


空自 宇宙作戦群隊員、多国間演習参加 米宇宙コマンド主催「グローバル・センチネル2025」(2025年4月28日~5月9日)
参加者は宇宙状況把握に関する訓練や意見交換を通じて情報共有態勢を強化した(米カリフォルニアのヴァンデンバーグ宇宙軍基地) 航空自衛隊は4月28日から5月9日まで、米カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地で開かれた米宇宙コマンド主催の宇宙状況把握多国間演習「グローバル・センチネル2025」に参加した。


空幕長 伊空軍主催、ASPCに参加 空自の視点説明(2025年5月6日~11日)
パネルディスカッションで空自の視点を述べる内倉空幕長(中央)。ほかの登壇者と意見交換も行い相互理解を深めた(5月8日、イタリア・ローマ)=空自提供 内倉空幕長は5月6日から11日まで、イタリア空軍主催のASPC(Aero Space Power Conference)25に参加するため、イタリア・ローマを訪問した。


空自戦闘機が日米共同訓練(2025年4月24日)
共同訓練を行った空自F35A(奥)とB1B(5月9日)=空自Xから 空自は4月24日、東シナ海から沖縄県南東方の西太平洋上の空域で米空軍と共同訓練を実施した。


米比共同訓練「コープ・サンダー25-1」 空自、オブザーバー参加
オブザーバー参加した空自パイロットは参加した各国隊員たちと意見交換などで交流を深めた 空自は4月9日から12日まで、フィリピンのパサ空軍基地とクラーク国際空港で行われた米比共同訓練「コープ・サンダー25―1」にオブザーバーとして初めて参加した。


「航空医学安全研究隊」入間に発足 航空事故防止や航空医学の調査研究など
【航空開発実験集団=府中】入間基地に3月24日、航空開発実験集団の直轄部隊として「航空医学安全研究隊」が新編された。 記念写真に納まる小島開発集団司令官(前列中央右)、小笠原副長(同左)、辻本医学安全隊司令(その左)ら


宇宙作戦群、多国間演習参加 仏主催 「アステリクス2025」
多国間宇宙演習に参加した空自隊員(左)。13カ国から集まった隊員たちがシミュレーターなどを使い指揮所活動を演練した=宇宙作戦群Xから 空自宇宙作戦群は3月24日から28日まで、仏南西部のトゥールーズの宇宙センター(CST)で日本含め13カ国が集うフランス航空宇宙軍主催の多国間宇宙演習「AsterX(アステリクス)2025」に参加した。
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