宮崎・都井岬南東で中国艦2隻を確認
1 時間前
読了時間: 1分

海上自衛隊は9月15日午前7時ごろ、宮崎県の都井岬南東約50キロの海域で中国海軍の「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(159「貴陽」)と「ジャンカイⅡ」級フリゲート(537「宜興」)を確認した。2隻は大隅海峡を西方に向けて進み、東シナ海に向けて航行した。
海上自衛隊佐世保基地の第3哨戒防備隊に所属するミサイル艇「しらたか」が追尾し、警戒監視・情報収集にあたった。これら2隻は、先月22日にも沖縄本島と宮古島(沖縄県)の間の海域(宮古海峡)を南下して太平洋へ抜けるのが報告されている。
また、海自は同日午前10時ごろ、奄美大島の北東約100キロの海域を西へ進む「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(133「包頭」)と、「ジャンカイⅡ」級フリゲート(535「銅陵」)を確認。
第9水上戦隊所属の護衛艦「はまぎり」(横須賀)により、警戒監視・情報収集を実施した。これら2隻は、先月22日に沖縄本島と宮古島(沖縄県)の間の海域を南下して太平洋へ出ていたものと同一の艦艇とみられる。












