防衛省、即応宇宙輸送の調査研究開始 27年度に概念設計
13 時間前
読了時間: 3分

防衛省は、人工衛星が故障や攻撃で機能を喪失した際に代替衛星を迅速に投入する「即応宇宙輸送能力」の整備に向け、2027年度から調査研究に着手する。短期間で製造可能な小型ロケットや量産型衛星の概念設計を民間事業者から募るもので、参加事業者の公募は10月9日に始まった。

防衛省は、人工衛星が故障や攻撃で機能を喪失した際に代替衛星を迅速に投入する「即応宇宙輸送能力」の整備に向け、2027年度から調査研究に着手する。短期間で製造可能な小型ロケットや量産型衛星の概念設計を民間事業者から募るもので、参加事業者の公募は10月9日に始まった。
すでに購読中の方はこちら