陸自USBからマルウェア検知 正規手続き経ず持ち込みの可能性
9月15日
読了時間: 2分
更新日:9月17日

陸上自衛隊は9月15日、中部方面総監部(兵庫県伊丹市)で、2024年4月以降に使用していたUSBメモリーからマルウェア(不正プログラム)が検知されていた問題について、USBは正規の手続きを経ず、隊員が持ち込んだ可能性が高いと発表した。
調査では、契約関連資料の点検、関係者への聞き取り、納品実績などを確認したが、隊員がどのように入手したかは特定に至らなかった。
更新日:9月17日

陸上自衛隊は9月15日、中部方面総監部(兵庫県伊丹市)で、2024年4月以降に使用していたUSBメモリーからマルウェア(不正プログラム)が検知されていた問題について、USBは正規の手続きを経ず、隊員が持ち込んだ可能性が高いと発表した。
調査では、契約関連資料の点検、関係者への聞き取り、納品実績などを確認したが、隊員がどのように入手したかは特定に至らなかった。
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