T4練習機事故、空自が調査結果公表 FDR未搭載で解析に限界
7月31日
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航空自衛隊は7月31日、2025年5月に愛知県犬山市で発生した新田原基地所属T4練習機の墜落事故について、「事故の直接原因は特定できなかった」と結論付けた。機体構造やエンジン、操縦系統に飛行中の異常は確認されなかった一方、回収品の損傷が激しく、フライトデータレコーダー(FDR)が未搭載だったため、客観的な裏付けとなる情報が不足した。

航空自衛隊は7月31日、2025年5月に愛知県犬山市で発生した新田原基地所属T4練習機の墜落事故について、「事故の直接原因は特定できなかった」と結論付けた。機体構造やエンジン、操縦系統に飛行中の異常は確認されなかった一方、回収品の損傷が激しく、フライトデータレコーダー(FDR)が未搭載だったため、客観的な裏付けとなる情報が不足した。
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