陸自 ドイツで8回目の幕僚協議 末永陸幕防衛部長ら出席
6月23日
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陸上自衛隊は2月24日から26日まで、ドイツ・ザクセン=アンハルト州のマグデブルグ市でドイツ陸軍と8回目の幕僚協議を行った。
協議はドイツ側の提案で、欧州で最も先進的とされる戦闘訓練センターが近郊に所在することを踏まえ、同市が会場に選ばれた。
陸自からは陸幕防衛部長の末永政則将補以下4人が出席。ドイツ側の参加者は明らかになっていない。
協議において両国は、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分であるとの認識で一致し、今後の防衛協力・交流の方向性について意見交換を行った。
また、4人は戦闘訓練センターで最新の対抗形式による演習要領やシミュレーションシステムなどを視察した。
同センターは2024年に森下泰臣前陸上幕僚長も訪問しており、ドイツ陸軍の主力戦車「レオパルドⅡ」や「プーマ装甲歩兵戦闘車」などの展示を視察している。












