【自慢の一品】大村駐屯地名物献立 「大村あま辛黒カレー」
- 6月15日
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大村駐屯地名物献立「大村あま辛黒カレー」を紹介します。「地産地消」「歴史・文化」を反映した大村市のご当地カレーをベースに試行錯誤して完成させました。あま辛の「あまい」は長崎街道のシュガーロード、「辛い」は天正遣欧使節がインドからスパイスを持ち帰ったことが由来です。
また、大村市特有の黒土を黒カレーに見立て、食用竹炭を加えることで再現しました。ご飯はサフランライスを用意しておきます。鶏もも肉は、おろしニンニク、ショウガ、食塩、洋こしょうを合わせたものに前日から漬け込んでおきます。
漬け込んでおくことで肉質が柔らかくなり、味が均一に浸透します。漬け込んだ液と鶏もも肉をすべて一緒に炒め、肉の表面に火が通ったら、一度取り出しておきます。
ジャガイモ、タマネギ、ニンジン(大村市の特産品である黒田五寸ニンジンを使用することも)、カレー粉を炒め、黒カレーソース、ハヤシフレーク、水を加え、煮込みます。さらに、すりおろしたリンゴ、砂糖、クミン、シナモン、コリアンダー、食用竹炭を加え、ガラムマサラで辛みを調整したら完成です。
味はあまくて辛い不思議なカレーで、辛いカレーとは一味違っため、ご飯はサフランライスにして味のコントラストを楽しめるようにしています。また、目玉焼きのトッピングやお好みで粉チーズをかけることもでき、よりマイルドな味わいにすることも可能です。
日々の訓練を支える力の源として、「カレーと言えばこの一品」と親しまれています。













