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エッジウィングがGIGOと初契約GCAPの進展加速 35年就役へ

4月20日
読了時間: 2分
がっちり握手する、左からGIGOの岡氏とゾフCEO(4月2日、英国)=エッジウィング提供
がっちり握手する、左からGIGOの岡氏とゾフCEO(4月2日、英国)=エッジウィング提供

日英伊3カ国が進める次期戦闘機の共同開発「グローバル戦闘機プログラム(GCAP)」で設計・開発を担う「エッジウィング」は英国時間の4月2日、3カ国による政府間国際機関(GIGO)と初の国際共同契約を締結したと発表した。契約金額は3カ月間で6億8600万ポンド(約1461億1800万円)。主要な設計や、機体およびシステムの開発を推進し、3国間によるパートナーシップを加速させて、2035年の配備を目指す。

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