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厚生ニュース


環境改善と服務意欲 向上について討議 青森
討議内容をホワイトボードに整理する珍田曹長(青森駐屯地) 【青森】5普連(連隊長・菊池裕紀1佐)の珍田径最先任上級曹長がこのほど「環境改善及び服務意欲向上に関する討議」を主催した。各中隊から投票で選ばれた曹と士長が連隊の将来を左右するテーマについて白熱した議論を交わした。


美幌駐屯地曹友会と倶知安駐 地域と連携し交通安全啓発活動
交通安全旗を掲げる隊員たち(4月6日、倶知安町) 車で登庁する隊員に安全運転を呼び掛ける對馬曹長(4月10日、美幌駐屯地) 【美幌・倶知安】春の全国交通安全運動に合わせ、美幌駐屯地曹友会と倶知安駐屯地は、それぞれ地域と連携した交通安全啓発活動を行った。隊員や地域住民に安全運転の徹底と事故防止を呼びかけ、安全意識の向上を図った。


余暇を楽しむ 世田谷募集案内所の広報官が語る“世田谷BBQ”の魅力
「世田谷BBQ」では、原之薗会長が持ち込んだお肉をみんなで食べ合うなどして楽しんでいる 朝雲新聞購読の皆さま、こんにちは。私は自衛隊東京地方協力本部世田谷募集案内所で勤務している広報官の大類2曹と申します。同募集案内所には、ひそかに活動している「世田谷ベース」ならぬ「世田谷BBQ」という同好会があります。


【自慢の一品】大村駐屯地名物献立 「大村あま辛黒カレー」
大村駐屯地名物献立の「大村あま辛黒カレー」 大村駐屯地名物献立「大村あま辛黒カレー」を紹介します。「地産地消」「歴史・文化」を反映した大村市のご当地カレーをベースに試行錯誤して完成させました。あま辛の「あまい」は長崎街道のシュガーロード、「辛い」は天正遣欧使節がインドからスパイスを持ち帰ったことが由来です。 また、大村市特有の黒土を黒カレーに見立て、食用竹炭を加えることで再現しました。ご飯はサフランライスを用意しておきます。鶏もも肉は、おろしニンニク、ショウガ、食塩、洋こしょうを合わせたものに前日から漬け込んでおきます。 漬け込んでおくことで肉質が柔らかくなり、味が均一に浸透します。漬け込んだ液と鶏もも肉をすべて一緒に炒め、肉の表面に火が通ったら、一度取り出しておきます。 ジャガイモ、タマネギ、ニンジン(大村市の特産品である黒田五寸ニンジンを使用することも)、カレー粉を炒め、黒カレーソース、ハヤシフレーク、水を加え、煮込みます。さらに、すりおろしたリンゴ、砂糖、クミン、シナモン、コリアンダー、食用竹炭を加え、ガラムマサラで辛みを調整したら完成です


中部方面総監部 「ダイニング甲子園2025」
遠藤陸将(中央)からの賞状を掲げ記念写真に納まる各業務隊の隊員たち(3月10日)


フコク生命 「ライフプランセミナー」 26年度も全国の駐屯地・基地で
陸上自衛隊八尾駐屯地で開いたフコク生命のライフプランセミナー(3月10日、同駐屯地) フコク生命は2026年度も、自衛官の金融リテラシー向上を目的とした「ライフプランセミナー」を継続して実施する。自衛官のキャリア特性に応じた内容を提供し、防衛省や全国の駐屯地・基地の要望に応じて開催している。


茨城 入隊予定者対象にアピアランス教室
井坂2曹(中央)にアイロンがけを習う参加者たち 【茨城】土浦地域事務所(所長・鳩貝昇1陸尉)は3月6日、同事務所でアピアランス教室を開催した。 アピアランスとは「身だしなみ」を意味する言葉で、今回は入隊予定者を対象に、入隊後に自衛官として必須となるアイロンがけや靴磨き、裁縫についてレクチャーした。


朝霞駐屯地で美容セミナー 肌のお悩み解決へ
プロのメーキャップアーティストから直接指導を受けた参加者たち(2月4日、朝霞駐屯地) 【朝霞】訓練や任務で肌に負担のかかる環境に置かれがちな自衛官の悩みを解消しようと、朝霞駐屯地(司令・坂田裕樹将補)は2月4日、大手化粧品事業者「花王」の協力を得て「美容セミナー」を実施した。講師16人が駐屯地を訪れた。


対馬駐屯地修親会と陸自対馬OB会 遠見崎の旧陸軍墓地を清掃
修親会の会員と陸自対馬OBによる墓地清掃の様子(長崎県対馬市厳原町) 【対馬】対馬駐屯地修親会(司令・山田憲和1陸佐)はこのほど、長崎県対馬市厳原町野良の遠見崎にある旧陸軍墓地を清掃した。修親会に所属する隊員や陸自対馬OB会の有志と合同で実施し、対馬の地に眠る先人たちに感謝の気持ちを伝え、祈りをささげた。


百里基地准曹会 ロードレースでボランティア活動
ランナーへのコース案内と声援を送る空自隊員(1月18日、横田基地) 【百里】百里基地准曹会(会長・西田誠道准曹士先任)は1月18日、米軍横田基地内で行われた「フロストバイト2026ロードレース」のボランティア活動に参加した。今回で45回目を迎える同大会は、米軍横田基地が主催する市民マラソンとして長年親しまれている。


3対艦連 7年ぶり家族交流会 6世帯など総勢45人が参加
子供たちから大人気だったお菓子釣り(1月16日) 【3対艦連=上富良野】3地対艦ミサイル連隊(隊長・井田輝彦1佐)は1月16日、中富良野町主催の「町在住自衛隊員家族交流会」に参加した。自衛隊員とその家族、地方自治体との親睦を深め、自衛隊の活動に対する理解と協力をより一層深めることが目的。


大津駐屯地年末行事 隊員家族ら招き餅つき
隊員とその家族による餅つき(大津市際川) 【大津】大津駐屯地(司令・野口紀幸1陸佐)はこのほど、駐屯地スポーツセンターで年末行事を実施した。 隊員の家族や協力団体などを招待し、餅つきや年末抽選会を行い隊員の労をねぎらうことが目的。


福岡駐屯地では餅つきなど行う
参加した子どもたちと記念撮影(昨年12月20日、福岡駐屯地) 【福岡】19普連(隊長・牧瀬孝之1陸佐)は昨年12月20日、福岡駐屯地で年末行事を行った。行事は、隊員の慰労と部隊の団結を強化することが狙い。 当日は餅つきから始まり、参加者にできたての餅を提供するなど、隊員家族や外部の協力者なども参加し、親睦を深めるきっかけとなった。 また、体育館のステージでは、常備自衛官と即応予備自衛官による「マッスル大会」も開催された。鍛えられた選手たちの筋肉に会場は興奮に包まれたほか、各中隊の「かくし芸」も披露された。参加者の終始温かい拍手と笑い声で、最高の盛り上がりを見せた。 参加した子どもたちには福袋がプレゼントされ、笑顔が絶えないイベントとなった。


隊員の1年の労をねぎらう年末行事上富良野
家族と会食を楽しむ隊員(昨年12月14日、上富良野駐屯地) 【上富良野】3地対艦ミサイル連隊(隊長・井田輝彦1陸佐)は昨年12月14日、上富良野駐屯地で開かれた「令和7年度年末行事」に参加した。 当日は、餅つき、雪中イベント、アームレスリング大会など、さまざまな催し物が設けられ、たくさんの外部の関係者や隊員家族が訪れた。 連隊は雪中イベントのチューブ滑りなどを担当し、たくさんの子供たちが参加した。特にスノーランディングが人気で、グラウンドからはにぎやかな声が響き渡り大盛況だった。 隊員1年の労をねぎらい、協力団体や隊員家族との交流を通じて、地域住民の理解と信頼を醸成する機会となった。
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