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募集


山形 県立中へ“出前講座” 大震災救助の体験伝え
生徒から質問を受ける広報班長の菱沼1陸尉(県立致道館中学校) 【山形】鶴岡出張所はこのほど、山形県立致道館中学校で出前講座を実施した。 当日は、全校生徒に対して、同地本の募集課・広報班長の菱(ひし)沼(ぬま)良(よし)行(ゆき)1陸尉が自衛隊の組織や任務を紹介したほか、東日本大震災の災害派遣活動について、自身の体験談を交えて講話した。


和歌山 大学祭に5機関勢ぞろい制服ショー
19人の学生や教員らがモデルとなって公安系公務員の魅力を発信した(和歌山信愛大学) 【和歌山】和歌山募集案内所(所長・別府晴樹2陸尉)はこのほど、和歌山市の和歌山信愛大学で開かれた学園祭を支援した。自衛隊を中心に、警察、消防、刑務所、海上保安部、税関の公安系5機関が合同で参加した。


愛知 コミュニティラジオで熱弁
ラジオに出演した丸尾地本長(左から2人目)=12月16日、名古屋市の新栄SKYスタジオ 【愛知】地本長の丸尾寿明1陸佐らは昨年12月16日、名古屋市のコミュニティラジオ「むつみのSuper・Tuesday!」に出演して自衛隊の活動を紹介した。地域の話題に絡めたエピソードトークを通じて、自衛隊はいつも暮らしのそばにいることをアピールした。


群馬 県立高生30人が職場体験
自衛官の制服を試着する生徒ら 【群馬】前橋募集案内所(所長・土屋章2陸尉)はこのほど、陸上自衛隊新町駐屯地で第12後方支援隊の支援を受け、群馬県立伊勢崎興陽高校1学年の生徒30人と教諭2人に対し、自衛隊職場体験を実施した。 職場体験の冒頭、所長から「自衛官」の業務内容を説明した上で、給与・手当てなどの引き上げや生活・勤務環境の改善などをアピールしたほか、所長考案の自衛隊クイズなども行った。


静岡 海自航空学生 受験生の不安をOBが励まし
海自航空学生出身の高木3佐(右)が資料を持参し、受験生の気持ちを後押し(12月10日、浜松出張所) 早起きのコツ/彼女と会えるか/訓練や勉強ついていけるか… 【静岡】浜松出張所(所長・有吉將人1空尉)は昨年12月10日、海自航空学生3次試験の受験者と、航空学生出身の三島募集案内所長との懇談を行った。 大学進学と入隊の間で進路選択に迷う受験者に対して、航空学生の魅力を伝えることが目的。三島所長の高木淳規3海佐は、掃海・輸送ヘリMCH101のパイロットで、航空学生出身者でもある。


兵庫 姫路駐屯地74周年記念行事 予備自 体験紹介に奮闘
【兵庫】姫路地域事務所(所長・田村睦希2陸尉)は12月6日、「姫路駐屯地創立74周年記念行事」で広報活動を行った。キッチンカーが集結し、来場者が多く集まると見込まれる場所に募集広報ブースを設置した。 子供たちの制服試着を手伝う予備自衛官


函館 「女性の集い」学生18人興味津々
参加者と懇談する女性自衛官(12月14日、函館駐屯地) 【函館】地本(本部長・花田博光1海佐)は12月14日、函館駐屯地に募集対象の女子学生18人を招いて「女性の集い」を開いた。


山形 自衛隊ガチャ、間違い探しゲームも
広報ブースには、大蔵村のマスコット「おおくらくん」も訪れた(11月29日) クリエイター祭典でPR 【山形】新庄地域事務所(所長・坂本交司1陸尉)は11月29、30の両日、新庄市の最上広域交流センターで初開催された「東北クリエイターズフェスタ」で広報活動に当たった。


東京 中高生とコラボイベント 広尾学園生徒らと AI議論
ワークショップで自衛官と意見交換する中高生ら(いずれも12月20日、渋谷募集案内所) 【東京】渋谷募集案内所(J LOUNGE)は12月20日、中高生らを招いて、自衛隊の科学技術計画官とAI(人工知能)技術を通じた交流イベントを開いた。同所が開所してから初のイベントで、中高生に自衛隊の幅広い職種をアピールするのが狙い。(中尾侑)


高校生に自衛隊PR 採用・広報活動 体験イベント等で学校と連携
各地本では、高校生を対象に、駐屯地内を案内する職場体験を実施したり、高校のイベントで防災体験コーナーを設けたりと自衛隊をPRした。さらに高校生が駐屯地や基地を訪れ、装備品や自衛隊の業務の内容について説明を受け、理解を深めた。 参加した益子芳星高校の生徒ら11人(栃木)


SUPER GTで自衛隊PR 栃木 レース場に広報ブース
【栃木】地本(本部長・松田桃子1陸佐)は11月2日、栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」で開催された「2025 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT300km RACE GRAND FINAL」に広報ブースを出展した。レース前から熱気に包まれる中、会場には約3万2千人が来場。オープニングセレモニーではF2戦闘機の展示飛行で会場を盛り上げるなど、自衛隊の活動をPRした。 来場者との記念撮影に応じるF2戦闘機パイロットの松倉3佐(いずれも11月2日、栃木県茂木市)


森下前陸幕長が講演 母校・明善高の創立記念行事
母校の生徒にエールを送る前陸幕長の森下泰臣氏(10月9日、久留米シティプラザ) 未来へ向かって挑戦を 【福岡】福岡県立明善高校(久留米市)の創立記念行事が10月9日、久留米シティプラザで行われ、同校出身で前陸幕長の森下泰臣氏が地本(本部長・久田茂将1陸佐)の支援を受けて講演した。


地本が予備自訓練を支援 人材確保に向けて制度PR
7普連の基幹要員による指導を受けて射撃の予習に取り組む予備自衛官(10月3日、福知山駐屯地) 普段は社会人としてそれぞれの職業に従事しながら、いざという時、防衛招集や災害招集などに応じて出頭し、自衛官として活動する予備自衛官や即応予備自衛官たち。全国の地本では予備自の「1日間招集訓練」を行っているほか、練度維持のために駐屯地などで実施される招集訓練を支援。人材確保に向けて制度の広報にも力を入れている。
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