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海自


女性隊員活躍を紹介 「Shegoesto Sea」 横監がパンフレット制作
海自横須賀地方総監部が制作した女性隊員の活躍を紹介するパンフレット「She goes to Sea」が注目を集めている。艦艇はもちろん航空部隊、陸上、潜水艦と幅広い職域に従事する彼女たちの、等身大の姿を紹介。ワークライフバランスを重視した働き方を伝える内容になっている。各地の募集イベントやサテライトブースで配布され、「海自の印象が変わった」といった声が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいる。 パンフレットやグッズを手に記念写真に納まる横須賀地方総監部の4隊員。パンフの取材、写真収集、発送まで半年がかりで仕上げた


海自のIPD25が米海軍と共同訓練
日米共同訓練でフォトエクササイズを行う(手前から)護衛艦「いせ」、米駆逐艦「ヒギンズ」、護衛艦「すずなみ」(9月5日)=海自提供 海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」第3水上部隊の護衛艦「いせ」「すずなみ」は9月4、5の両日、グアム島周辺で米海軍と日米共同訓練を行った。


203教空 スコードロンマークを一新 「大鷲の親子」モチーフに
岡崎司令(左)と大泉副長が旧部隊旗で除幕。新スコードロンマークが披露された(8月21日、下総航空基地) 【203教空=下総】海自203教育航空隊(司令・岡崎真吾1佐=当時)は8月21日、下総航空基地で新スコードロンマーク(部隊章)の披露式を行った。


日米洋上給油訓練相互運用性を向上
洋上給油を行う「ステナ・インペラティブ」(左)と補給艦「おうみ」(8月15日)=米軍提供 海自の補給艦「おうみ」(1海補隊=佐世保)は8月12日から15日まで、米海軍の油槽船「ステナ・インペラティブ」と共同訓練を実施した。同船は海上で燃料を汲み上げるためにチャーターされている数少ない商業石油タンカー。


日米潜水艦が対潜特別訓練
房総沖を並走する海自潜水艦(手前)と米海軍の潜水艦「サンタフェ」(7月12日)=海自提供 海自は7月11、12の両日、日米同盟の抑止力・対処力強化を目的に、米海軍の潜水艦「サンタフェ」と対潜特別訓練(SUBEX25)を行った。海自からは潜水艦とSH60K哨戒ヘリコプターが参加した。


「あさひ」が佐世保帰港 海賊対処 「船舶の安全確保に寄与」
帰国した護衛艦「あさひ」と乗員たちを迎え、基地では帰国行事が執り行われた(8月2日)=佐世保地方総監部Xより 海自の海賊対処水上部隊50次隊の護衛艦「あさひ」(指揮官兼艦長・髙城正太2佐)が8月2日、すべての任務を完遂し母港の佐世保基地に帰港した。半年ぶりに帰国した隊員約200人(海上保安官8人を含む)を、統幕総務部長の高石景太郎空将補や家族らが出迎えた。


メキシコ、ペルー訪問 遠航部隊「かしま」「しまかぜ」
遠航部隊は3番目の寄港地、ペルーのカヤオに到着。地元の人々から温かい歓迎を受けた(7月23日) 海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は太平洋を横断しメキシコやペルーを訪問、各国海軍と親善訓練を行った。


「かが」、スペイン艦と共同訓練
単縦陣で航行する(先頭から)護衛艦「かが」、スペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」、護衛艦「てるづき」(8月2日)=海自提供 海自の護衛艦「かが」(4護隊=呉)と「てるづき」(6護隊=横須賀)は7月31日から8月4日まで、四国南方からフィリピン東方の海域でスペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」と共同訓練を実施した。


IPD立入検査隊が共同訓練 マーシャルの海上警察と
舟艇整備訓練 海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」立入検査隊は7月7日から11日まで、南太平洋上の島嶼国マーシャル諸島の海上警察と共同訓練を実施した。


スペイン軍艦 131年ぶり来日 「メンデス・ヌニェス」が横須賀寄港
スペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」(排水量6250トン、艦長=ハイメ・ムニョス・デルガド・ペレス中佐)が7月24日、海自横須賀基地に寄港した。同海軍の艦艇が日本に入港するのは131年ぶり。護衛艦「くまの」(艦長=奥村健二2佐)がホストシップを務め、基地では歓迎行事が行われた。(亀岡真理子) スペイン海軍「メンデス・ヌニェス」をバックに記念写真に納まる同艦と「くまの」乗員(7月24日、横須賀基地)


豪陸軍と23回目の幕僚協議 陸自、方向性などで意見交換
23回目の日豪幕僚協議で今後の防衛協力・交流に向けた合意事項でスミス豪陸軍副本部長(左)と上田陸幕副長が文書に署名した(6月12日、首都キャンベラの豪陸軍本部) 「サザン・ジャッカルー」に合わせ、6月11、12の両日、陸上自衛隊と豪陸軍による23回目の幕僚協議がオーストラリアの首都キャンベラにある豪陸軍本部で行われた。


ロジスティクス支援強化 日米豪海軍種間で実施要領締結
日米豪の連携強化へ期待を述べる星部長(左)=7月11日、海自提供 海自は7月11日、日米豪海軍種間で相互にロジスティクスを支援するためのさらなる取り組みの強化に合意した。豪ブリスベンに寄港中の米海軍強襲揚陸艦「アメリカ」で文書の締結式が行われた。海自が3カ国間でロジスティクスを巡る合意を交わすのは今回が初めて。平時から緊急時に至るあらゆるレベルで、物資輸送や補給、修理などの相互運用性の向上を目指す。


日チリが親善訓練 練習帆船「エスメラルダ」と
大阪港を出港するチリの練習帆船「エスメラルダ」 海自の掃海艇「あおしま」(42掃隊=阪神)は6月18日、チリ海軍の練習帆船「エスメラルダ」と親善訓練を行った。


護衛艦「たつた」が進水
進水した「たつた」(7月2日、三菱重工業長崎造船所)=海自Xより 海自の「もがみ」型護衛艦の11番艦(2023年度計画、3900トン)の命名・進水式が7月2日、三菱重工業長崎造船所で行われ、同艦は「たつた」と命名され、進水した。今後、艤装(ぎそう)工事や性能試験を経て来年度に就役する予定だ。


203教空 P3C最終教育フライト 37年間の歴史に幕
【203教空=下総】海自下総航空基地の203教育航空隊(司令・岡﨑真吾1海佐)は6月27日、哨戒機「P3C」実用機課程による学生教育飛行を終了した。1987(昭和62)年から開始されたP3Cの教育飛行は37年で幕を降ろした。 最終教育フライトの終了報告を受ける岡﨑指令(左手前)=いずれも6月27日
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