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海自


IPD第1水上部隊「やはぎ」 ジャカルタに入港(2025年5月12日)
ジャカルタに入港する護衛艦「やはぎ」(5月12日)=海自提供 海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」第1水上部隊の護衛艦「やはぎ」(艦長・田村真禎2佐)はイギリス、イタリアと共同訓練を、インドネシアと親善訓練を行った。


海自「おうみ」が 日伊共同訓練実施(2025年4月28日)
補給艦「おうみ」(左)から補給を受ける伊海軍のフリゲート「アントニオ・マルチェリア」(4月28日) 海自の第1海上補給隊の補給艦「おうみ」(佐世保)は4月28日、東シナ海でイタリア海軍と共同訓練を実施した。


「IMED25」部隊、4ヵ月ぶりに帰国 国際海上演習に参加(2025年5月10日)
出迎えた家族らに天野司令(左)が帰国報告を行った(5月10日、呉基地)=掃海隊群Xより 中東方面に長期展開し各種任務に就いていた海自の掃海派遣部隊「IMED25」(指揮官・天野晋介1佐=3掃海隊司令)の掃海母艦「ぶんご」と掃海艦「えたじま」が5月10日、約4カ月ぶりに呉基地に帰港した。基地では帰国行事が行われ、待ちわびた家族ら約200人が出迎えた。


護衛艦「によど」が引き渡し 12護隊に配属(2025年5月21日)
呉に向けて出港する「によど」。艦名は愛媛県と高知県を流れる仁淀川に由来する(5月21日、三菱重工業長崎造船所)=海自Xより 最新鋭FFM「もがみ」型護衛艦の7番艦となる「によど」の引き渡し式・自衛艦旗授与式が5月21日、三菱重工業長崎造船所で行われた。12護隊(呉)に配属された。


海幕長、シンガポール訪問 IMDEXとIMSCに参加(2025年5月5日~8日)
IMSCでスピーチを行う齋藤海幕長(海自提供) 齋藤海幕長は5月5日から8日まで、シンガポールを訪問した。アジア有数の海軍・海洋防衛イベントである国際海洋防衛装備展示会(IMDEX)や国際海洋安全保障会議(IMSC)に参加し、各国海軍参謀長らと交流を図った。


護衛艦「くまの」を公開
海自は4月23日、横須賀基地で最新鋭FFM「もがみ」型護衛艦の2番艦「くまの」(11護隊=横須賀、艦長・奥村健二2佐)を報道陣に公開した。「FFM」とは、フリゲートの艦種記号「FF」に機雷戦(Mine)と多用途(Multi・Purpose)の頭文字を加えたもの。突起物を減らしてステルス性を高めた艦体と、各種システムを集約することで徹底的な合理化・省人化を図り、運用の柔軟性や整備性を高めているのが特徴だ。昨年11月には、オーストラリア政府が次期導入艦の最終候補として「もがみ」型をベースにした能力向上型(約4900トン)と、ドイツのフリゲート「MEKOA200」に絞ったと発表。注目される「もがみ」型の内部を取材した。(伊藤和樹) ステルス性を高めた平面的な艦体。艦上部にはNORA50複合通信空中線(ユニコーン)を搭載している(いずれも4月23日)


中央業務会計隊が発足 東京業務隊、62年の歴史に幕(2025年3月24日)
掛け換えた表札の前で記念写真に納まる齋藤海幕長(中央左)と司令の伊勢武朋1佐(同右)=3月24日 人員も約300人体制へ 【中業会=市ヶ谷】海自の東京業務隊が3月24日、62年の歴史に幕を下ろし、新たに中央業務会計隊が発足した。同日、開隊行事が行われた。


小松基地にF35A配備 日本海側の防空体制強化
航空自衛隊小松基地の303飛行隊に4月1日、F35A戦闘機が新たに配備された。これを記念して26日には同基地格納庫でF35A配備式典が行われ、執行者を務めた中部航空方面隊司令官の門間政仁空将のほか、小林一大防衛大臣政務官、空幕防衛部長の久保田隆裕将補、基地隊員ら約400人が参加。門間司令官は「日本海正面の防空の要であるここ石川県小松基地にF35Aの配備が実現されたことを心よりうれしく思う」と話した上で、自治体や関係者らへの謝意を表した。(櫻井穂乃香) F35A戦闘機をバックに、日本海側唯一の戦闘航空団である小松基地の重要性を述べる中空司令官の門間空将(写真はいずれも4月26日)


海自 護衛艦「のしろ」 スターリング海軍基地で日豪親善交歓行事を実施
護衛艦「のしろ」艦上で記念写真に納まる在パース米領事館のシリアナ・ネアー総領事(中央)、護衛艦隊司令部幕僚長の清水徹海将補(その左)、艦長の堀哲暢2海佐(右から2人目)=3月12日、海自Xより 海自の「令和7年度豪州方面派遣訓練」で2月17日に日本を出発した護衛艦「のしろ」(13護隊=佐世保、艦長・堀哲暢2佐)は、3月11日から15日まで豪パース港に寄港、12日、スターリング海軍基地で親善交歓行事を行った。


海自の外洋練習航海部隊 マレーシア、タイ訪問(2025年3月13日~16日)
手前からタイ海軍のフリゲート「ナレスアン」と護衛艦「ありあけ」(3月16日)=海自提供 海自の第58期一般幹候課程(部内)卒業生による外洋練習航海部隊(指揮官=第1練習隊司令の柳原誠1佐、護衛艦「ありあけ」「はまぎり」で編成)は、マレーシアとタイを訪問、両国海軍とそれぞれ親善訓練を行った。


海幕募集推進室 「海のいきもの49 カイジョウジエイタイ展」
海幕募集推進室は「海自を正しく知ってもらおう」と3月8、9の両日、六本木ヒルズ・大屋根プラザで採用広報イベント「海のいきもの49 カイジョウジエイタイ展」を開催した。ニューキャラクター「カイジョウジエイ鯛(鯛くん)」を採用広報アンバサダーに任命し、49ある職種を紹介する「カイジカードずかん」の配布や「鯛ガチャ」、トークショーなどを実施。来場者にこれまでとは一味違う「カイジ」をアピールした。(亀岡真理子) 「鯛くん」と3人の海自隊員との「鯛トーク」。「仕事で世界中を回れる」「休暇がしっかりとれる」など、仕事の魅力を紹介した(写真はすべて3月8日、六本木ヒルズ・大屋根プラザで)


東シナ海で日米韓が共同訓練
共同で航行する日米韓の艦艇(3月17日)=米海軍提供 海自の護衛艦「いかづち」(1護隊=横須賀)は3月17日から20日まで、東シナ海で日米韓共同訓練を実施した。米空母「カール・ヴィンソン」を旗艦とする第1空母打撃群(CSG1)や韓国海軍と共に各種戦術訓練を行い、3カ国間の連携を強化した。日米韓の海上訓練は、昨年11月の「フリーダム・エッジ」以来。


沖縄水中処分隊 那覇新港で不発弾爆破処理 「県民の安全のために」
昨年1年間に那覇港などで見つかった不発弾が3月12日、那覇新港ふ頭の沖合で沖縄水中処分隊によって爆破処理された。戦後80年経ってもなお多くの不発弾が見つかる沖縄では、自衛隊をはじめ自治体や警察など関係機関が協力し、日々、処分に当たっている。今回、不発弾の安全化処理の様子が報道陣に公開され取材した。(亀岡真理子) 爆発と同時に海面が盛り上がり黒い水柱が上がった(写真はすべて3月12日)


海自 護衛艦「によど」ロゴマーク決定
愛媛県在住の掛橋さん考案 海自はこのほど、就役を予定している護衛艦「によど」(FFM7番艦)のロゴマークを決定した=写真。応募総数179件の中から「によど」ぎ装員が選考した結果、愛媛県在住のデザイナーで掛橋史子さんの考案したデザインが採用された。


「しらせ」が再び南極に トッテン氷河沖で観測支援開始
吹雪のなか係留系を設置する「しらせ」乗員(3月10日)=海自提供 文部科学省の第66次南極地域観測隊を乗せた海自の砕氷艦「しらせ」(艦長・齋藤一城1佐以下乗員約180人)は3月6日、南緯64度を通過し、トッテン氷河沖での観測支援を開始した。
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