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海自


佐教 23期、73期自候生が水泳競技
総合優勝を勝ち取った第21分隊のロングビート板リレー競技 【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・宇都宮俊哉1佐)はこのほど、自衛官候補生課程(第23期、73期)90人の水泳競技を行った。教育隊修業を目前に控えた学生たちにとって、約4カ月間の鍛錬の成果を発揮する最後の競技会で、会場内は学生や職員の大声援に包まれ、選手たちは白熱した競技を繰り広げた。


潜水艦「そうげい」が進水
進水した6番艦「そうげい」=10月14日、川崎重工業神戸工場(海自Xより) 海自の2022年度計画潜水艦(艦番号「518」、約3000トン)の命名・進水式が10月14日、川崎重工業神戸工場で行われた。本田太郎副大臣に「そうげい」と命名され、進水。艤装を経て27年3月に就役する予定だ。


海幹校 次世代士官短期交流プログラム開催 WPNS加盟30カ国の35人出席
活発に意見を交わす各国の士官たち(10月2日、海幹校)=海幹校Xより 海自幹部学校(学校長・石巻義康海将)は9月30日から10月7日まで、西太平洋海軍シンポジウム(WPNS)加盟国による「次世代海軍士官短期交流プログラム(WPNS STEP)」を開催した。今年で13回目。


トマホーク発射能力獲得へ イージス艦「ちょうかい」、米国に出発
米サンディエゴに向け横須賀を出発する護衛艦「ちょうかい」=9月26日、海自提供 米国製の巡航ミサイル「トマホーク」の実射機能を付加するため海自のイージス艦「ちょうかい」(8護隊=佐世保)が9月26日、横須賀から米国サンディエゴに向け出発した。派遣期間は来年9月中旬まで。防衛省は「艦艇の改修や乗員訓練を行い今年度中にトマホークの発射能力を獲得する予定。また、令和8年夏ごろまでに実際の任務に従事できることを確認する」としている。


佐教 山内学生が新記録 3000m持久走競技
【佐教=崎辺】海自佐世保教育隊(司令・井上貴嗣1佐)は7月28日、自衛官候補生課程(第23期、第73期)90人の3000メートル持久走競技を行った。体力錬成と3000メートル走計測を兼ねたもの。学生たちは、灼熱(しゃくねつ)の太陽に負けない激走を繰り広げた。 スタート直後の女性分隊(ゼッケン8番が1位の山内学生)=いずれも7月28日


日米比が海上協同活動 南シナ海で海自「おおすみ」参加
南シナ海で各種戦術訓練を行う(手前から)フィリピン海軍の「ホセ・リサール」、米海軍の「ジョン・フィン」(9月13日、海自「おおすみ」艦上から撮影)=統幕提供 統幕は9月14日、自衛隊が13日に南シナ海で日米比3カ国による海上協同活動(MCA=Maritime Cooperative Activity)を実施したと発表した。日本の参加は今年6月に続き、9回目。


女性隊員活躍を紹介 「Shegoesto Sea」 横監がパンフレット制作
海自横須賀地方総監部が制作した女性隊員の活躍を紹介するパンフレット「She goes to Sea」が注目を集めている。艦艇はもちろん航空部隊、陸上、潜水艦と幅広い職域に従事する彼女たちの、等身大の姿を紹介。ワークライフバランスを重視した働き方を伝える内容になっている。各地の募集イベントやサテライトブースで配布され、「海自の印象が変わった」といった声が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいる。 パンフレットやグッズを手に記念写真に納まる横須賀地方総監部の4隊員。パンフの取材、写真収集、発送まで半年がかりで仕上げた


海自のIPD25が米海軍と共同訓練
日米共同訓練でフォトエクササイズを行う(手前から)護衛艦「いせ」、米駆逐艦「ヒギンズ」、護衛艦「すずなみ」(9月5日)=海自提供 海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」第3水上部隊の護衛艦「いせ」「すずなみ」は9月4、5の両日、グアム島周辺で米海軍と日米共同訓練を行った。


203教空 スコードロンマークを一新 「大鷲の親子」モチーフに
岡崎司令(左)と大泉副長が旧部隊旗で除幕。新スコードロンマークが披露された(8月21日、下総航空基地) 【203教空=下総】海自203教育航空隊(司令・岡崎真吾1佐=当時)は8月21日、下総航空基地で新スコードロンマーク(部隊章)の披露式を行った。


日米洋上給油訓練相互運用性を向上
洋上給油を行う「ステナ・インペラティブ」(左)と補給艦「おうみ」(8月15日)=米軍提供 海自の補給艦「おうみ」(1海補隊=佐世保)は8月12日から15日まで、米海軍の油槽船「ステナ・インペラティブ」と共同訓練を実施した。同船は海上で燃料を汲み上げるためにチャーターされている数少ない商業石油タンカー。


日米潜水艦が対潜特別訓練
房総沖を並走する海自潜水艦(手前)と米海軍の潜水艦「サンタフェ」(7月12日)=海自提供 海自は7月11、12の両日、日米同盟の抑止力・対処力強化を目的に、米海軍の潜水艦「サンタフェ」と対潜特別訓練(SUBEX25)を行った。海自からは潜水艦とSH60K哨戒ヘリコプターが参加した。


「あさひ」が佐世保帰港 海賊対処 「船舶の安全確保に寄与」
帰国した護衛艦「あさひ」と乗員たちを迎え、基地では帰国行事が執り行われた(8月2日)=佐世保地方総監部Xより 海自の海賊対処水上部隊50次隊の護衛艦「あさひ」(指揮官兼艦長・髙城正太2佐)が8月2日、すべての任務を完遂し母港の佐世保基地に帰港した。半年ぶりに帰国した隊員約200人(海上保安官8人を含む)を、統幕総務部長の高石景太郎空将補や家族らが出迎えた。


メキシコ、ペルー訪問 遠航部隊「かしま」「しまかぜ」
遠航部隊は3番目の寄港地、ペルーのカヤオに到着。地元の人々から温かい歓迎を受けた(7月23日) 海自の遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまかぜ」で編成、指揮官・渡邉浩練習艦隊司令官以下、実習幹部約190人を含む約580人)は太平洋を横断しメキシコやペルーを訪問、各国海軍と親善訓練を行った。


「かが」、スペイン艦と共同訓練
単縦陣で航行する(先頭から)護衛艦「かが」、スペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」、護衛艦「てるづき」(8月2日)=海自提供 海自の護衛艦「かが」(4護隊=呉)と「てるづき」(6護隊=横須賀)は7月31日から8月4日まで、四国南方からフィリピン東方の海域でスペイン海軍のフリゲート「メンデス・ヌニェス」と共同訓練を実施した。


IPD立入検査隊が共同訓練 マーシャルの海上警察と
舟艇整備訓練 海自の「インド太平洋方面派遣(IPD25)」立入検査隊は7月7日から11日まで、南太平洋上の島嶼国マーシャル諸島の海上警察と共同訓練を実施した。
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