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陸上自衛隊


化学防護車(装輪)(B)
●諸元等 車体 全長 約6.1m 全幅 約2.5m 地上高 約2.4m 全備重量 約14.1t 最高速度 95km/h 乗員 4人 ●武装 12.7mm重機関銃……1 ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 小松製作所 ●備考 各種検知測定器材(ガスサンプラー、携帯型化学物質識別装置、放射線測定器材等)を搭載し、有毒化学剤及びフォールアウト等の汚染状況を解明するために使用する。 車内には空気浄化装置が取り付けられ、放射線測定器、携帯化学物質分析器等を用いて車外の汚染状況を把握することが可能。またマニュピレーターにより汚染した試料を採取することができる。 化学科部隊に装備されている。


野外手術システム
●諸元、性能 システムの構成 手術に必要な機能を3分割し、手術車、手術準備車、滅菌・補給車として手術システムを構成。 重量 手術車 12,766kg 手術準備車 11,051kg 滅菌・補給車 11,051kg 手術能力 開胸、開腹、開頭術など救命のための初期外科手術ができ、1日10〜15人の手術が可能。 手術等要員 手術要員は、手術者(執刀医)、同助手、麻酔係、器械係の計4人。手術準備要員は、X線係、臨検係、準備係計3人を基準とする。 ●製作 日本トレクス等 東芝メディカル 荏原実業株式会社 ●備考 後方支援連隊衛生隊等に装備し、初期外科手術および応急治療により、戦闘傷者の救命率の向上をはかる。 手術に必要な4機能をシェルター化し、大型トラックに搭載した機動性容易な動く手術(治療)室である。手術車は、手術所要面積を確保するため約2倍に拡幅でき、術者の術前準備等のための手術準備車と連結して使用する。システムには、手術および応急治療に必要な医療器材が搭載されている。システムに必要な電源・水は、15kVA発動発電機1台、1t水タンクトレーラ1台を手術


輸送艦“にほんばれ”型
●主要目 基準排水量 約2,400t 全長 約80m 幅 約16m 深さ 約6m 喫水 約3m 主機 ディーゼル2基2軸 出力 7,000kW 速力 15kt 乗員 約25人 ●主要兵装 12.7mm重機関銃 建造所 起工 進水 竣工 内海造船 令和6.2.27 令和6.10.29 令和7.3.24 「にほんばれ」の由来は、任務の完遂と航海の安全への願いを込め、太陽にちなんだものから選定し、「一点の雲りもなく晴れ渡った空を表し、日本国および航海の安全を想起させるもの」との観点から命名したという。 輸送艦「にほんばれ」の艦番号は4151。全長約80メートル、基準排水量が約2400トン、速度は15ノット(時速約27.8キロ)以上で、乗組員は陸自隊員を中心に約30人で運用する予定という。 さらに輸送能力は数百トンに及び、岸壁や砂浜にも上陸できる(ビーチング)機能を持つため、艦首のランプウェイから車両や補給品などが搭載可能だ。


輸送艦“ようこう”型
●主要目 基準排水量 約3,500t 全長 約120m 幅 約23m 深さ 約6m 喫水 約4m 主機 ディーゼル2基2軸 出力 7,000kw 速力 15kt 乗員 約40人 ●主要兵装 12.7mm重機関銃 建造所 起工 進水 竣工 内海造船 令和6.4.23 令和6.11.28 令和7.5.30 令和7年3月に新編の「自衛隊海上輸送群」で運用される輸送艦「ようこう(LSV)」が令和6年11月28日、広島県尾道市の内海造船瀬戸田工場で披露された。 令和6年10月進水した「にほんばれ(LCU)」に続いて陸自が所有する輸送艦の2隻目。 同群の艦艇の名称は、任務の完遂と航海の安全への願いを込め、太陽にちなんだものから選定された。「ようこう」は明るさや温かさを含意した日光を表し、同艦の明るい展望を想起させるものとして命名された。 「にほんばれ」よりも大きく全長は約120メートル、幅約23メートルで、基準排水量が約3,500トン、速度は約15ノット(時速約30キロ)で、艦番号は4101となる。 輸送能力は千数百トンで、車両数十両程度、20フィートコンテ










