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陸上自衛隊


94式水際地雷敷設装置
●諸元、性能 全長 11,800mm 全幅 2,800mm(陸上姿勢) 4,000mm(水上姿勢) 全高 3,500mm 全備重量 16,000kg(空車) 乗員 3人 最高速度 50km/h(陸上車輪走行) 11km/h(6kt)(水中プロペラ推進) 最大出力 239kW/2,800rpm ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 JMUディフェンスシステムズ ●備考 平成2年度から開発し、平成6年度に制式器材として制定された。海岸の水際地雷原を構成するために使用する。


92式地雷原処理ローラ
●諸元、性能(5枚組ローラ) 全長 3,550mm 全幅 4,300mm 全高 1,700mm 重量 11.8t ●開発 防衛省技術研究本部 ●製作 三菱重工業 ●備考 昭和63年度から開発し、平成4年度に制式器材として制定された。戦車に装着し、主として小規模地雷原などの処理に使用する。


OH-1
●諸元、性能 乗員 2人 機体 全幅 11.60m(AAMランチャー幅3.30m) 全長 13.40m(胴12.00m) 全高 3.80m ローター直径 11.60m 開発 防衛省技術研究本部 製作 川崎重工業 エンジン 名称 TS1−M−10 出力 777SHP(最大連続)×2 開発 防衛省技術研究本部 製作 三菱重工業 最大全備重量 4,000kg 最大速度 約280km/h 巡航速度 約240km/h 航続距離 約550km 実用上昇限度 約4,880m ●備考 陸上自衛隊の観測ヘリコプターOH−6Dの後継機。純国産機として平成4年から開発に着手、8年8月、初飛行試験に成功した。メーンローターにヒンジレス(無関節)型ローターシステムを採用、操縦応答性の向上を図っているほか、グラスファイバー複合材を使ったローターブレード、座席の装甲化・防弾ガラス、二重の油圧・操縦系統などで生存性を高めている。タンデム型(縦列)座席で機体本体の幅は1mしかないため、レーダー反射面積が小さく、目視発見率も低い。ダクト内のテールローターはブレードを不等間隔で配列


UH-60JA
●諸元、性能 乗員 2(P)+12人 機体 全幅 16.36m(胴体幅2.36m) (増加燃料タンク装備 幅5.49m) 全長 19.76m(胴15.64m) 全高 5.13m ローター直径 16.36m(4枚) 製作 三菱重工業 エンジン 名称 T700−IHI−401C 出力 1,662SHP(最大連続) 製作 IHI 最大全備重量 9,970kg 巡航速度 約240km/h 航続距離 約470km 実用上昇限度 約4,500m ●備考 空中機動作戦および災害派遣等に使用する多用途ヘリとして、UH−1Jと併行装備を進めることとして平成7年度に取得に着手し、平成10年1月22日、航空学校に初号機が配備された。航空学校には10年度末までに5機が配備され、運用試験とパイロット教育を経て、11年度末から部隊配備が開始された。


UH-2
●諸元、性能 乗員 2+11人 機体 全幅 17.1m(機体長13.1m) 全幅 14.0m(機体幅2.9m) 全高 4.5m ローター直径 14.0m 製作 SUBARU エンジン 名称 PT6T−9 出力 1650SHP(最大連続) 製作 プラット・アンド・ホイットニー・カナダ 最大全備重量 5,534kg 最大速度 259km/h 巡航速度 232㎞/h 航続距離 669km 実用上昇限度 6,096m ●備考 陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH−1Jの後継機として、平成27年度からSUBARU社が米国ベル社との共同開発に着手、令和4年6月初号機を納入。トランスミッションへのドライラン能力(無潤滑運転能力)の付与により、安全性を向上させるとともに、最大出力増強を実現するためのレーザーピーニング技術(レーザーパルスを活用した表面改質技術)の採用により、耐久性の向上を図っている。


CH-47J
●諸元、性能 乗員 3(P×2、機上整備員×1)+55人 機体 全幅 18.29m(胴3.78m) 全長 30.18m(胴15.54m) 全高 5.69m ローター直径 18.29m(3枚×2) 製作 川崎重工業 エンジン 名称 T55−K−712 出力 3,149SHP(最大連続)×2 製作 川崎重工業 最大全備重量 22,680kg 巡航速度 約270km/h 航続距離 約540km 実用上昇限度 約2,670m ●備考 輸送ヘリコプターの質的向上をはかるため、V−107の後継として昭和59年度から調達を開始。中砲、大型車両等の空輸が可能となり、大幅な空輸能力の増強を実現した。61年度に2機取得し、教育用として航空学校に配備。62年度以降、逐次、第1ヘリコプター団等に配備され、平成7年度からは第101飛行隊(当時。現・第15ヘリコプター隊=那覇)に配備が開始された。
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