輸送艦“ようこう”型
- 2025年12月16日
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更新日:2月12日
●主要目
基準排水量 | 約3,500t |
|---|---|
全長 | 約120m |
幅 | 約23m |
深さ | 約6m |
喫水 | 約4m |
主機 | ディーゼル2基2軸 |
出力 | 7,000kw |
速力 | 15kt |
乗員 | 約40人 |
●主要兵装
12.7mm重機関銃
建造所 | 起工 | 進水 | 竣工 |
|---|---|---|---|
内海造船 | 令和6.4.23 | 令和6.11.28 | 令和7.5.30 |
令和7年3月に新編の「自衛隊海上輸送群」で運用される輸送艦「ようこう(LSV)」が令和6年11月28日、広島県尾道市の内海造船瀬戸田工場で披露された。
令和6年10月進水した「にほんばれ(LCU)」に続いて陸自が所有する輸送艦の2隻目。
同群の艦艇の名称は、任務の完遂と航海の安全への願いを込め、太陽にちなんだものから選定された。「ようこう」は明るさや温かさを含意した日光を表し、同艦の明るい展望を想起させるものとして命名された。
「にほんばれ」よりも大きく全長は約120メートル、幅約23メートルで、基準排水量が約3,500トン、速度は約15ノット(時速約30キロ)で、艦番号は4101となる。
輸送能力は千数百トンで、車両数十両程度、20フィートコンテナで数十本が搭載可能だ。乗組員は陸自隊員を中心に約40人で運用する予定。
主に本土と主要南西島嶼部間の輸送には“ようこう”型の重要性は非常に高い。
艦首および艦尾右舷側に歩板装置(ランプウェイ)設けられており、車両なども通行可能である。



















