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防衛ニュース


入間病院で コンサート ♪院内に響く空音の調べ♪
入院中のウクライナ兵を囲み、記念写真に納まる津田隊長(中央左)、清水士長(同右)ら空音隊員と、辻本病院長(右端) 自衛隊入間病院(病院長・辻本哲也空将補)は昨年12月18日、同病院ロビーにおいて航空中央音楽隊(隊長・津田圭子2空佐)による院内コンサートを開催した。


岩見沢「こぶし女子会」開催 女性隊員 悩み話せる場
各職場の情報共有やグループ討議が行われた(12月11日、岩見沢駐屯地) 【岩見沢】岩見沢駐屯地(司令・福永信彦1佐)は昨年12月11日、「岩見沢駐屯地こぶし女子会(女性交流)」を実施した。駐屯地所属の女性隊員が四半期ごとに集まり、親睦と認識の統一の場を設け、相互に相談しあえる交流の場としている。


滝ヶ原 モールス信号に夢中 中2の10人職場体験
モールス信号を体験する生徒たち(滝ヶ原駐屯地) 【静岡地本】沼津地域事務所はこのほど、滝ヶ原駐屯地で行われた御殿場市立御殿場中学校2年生10人の職場体験学習に協力した。敬礼やモールス信号、体験喫食などを通して、自衛隊への理解を深めた。


中国軍が軍事活動活発化 南西諸島で戦闘機など確認
空自が確認した中国軍のJ16戦闘機(統幕提供) 中国軍の軍事活動が活発化している。昨年末に台湾周辺で大規模な軍事演習を実施しており、日本の南西諸島周辺で中国軍の艦艇や戦闘機などが確認されている。


新春メッセージ2026
自衛隊員は我々の誇り 防衛副大臣 宮﨑政久 新年あけましておめでとうございます。
「サイバーセキュリティ戦略」改定 政府、サイバー攻撃に介入へ
政府は12月23日の閣議で「サイバーセキュリティ戦略」を4年ぶりに改定した。サイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の関連法の成立を受け、さまざまな手段を組み合わせて対処する目標を掲げた。


政府 来年度予算案 防衛費 初の9兆円台 無人機やミサイル強化
ドローンを活用した多層的沿岸防衛強化構想「SHIELD(シールド)」(防衛省2026年度予算案資料から) 政府は12月26日、2026年度の当初予算案を決定した。防衛予算は9兆353億円(米軍再編関係経費などを含む)で初の9兆円台となり、過去最大を更新した。26年中に前倒しで安保3文書を改定するため、現行の防衛力整備計画の最終年となる同年度はドローンを活用した新たな防衛体制の構築や敵の射程圏外からミサイル拠点をたたく「スタンド・オフ防衛能力」を強化する。
政府 トンガに軍服など供与 「OSA」の一環として
政府は12月5日、防衛品などを同志国に提供する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」の一環として、トンガに警戒監視や災害対処用の無人航空機と、軍服を供与すると発表した。供与額は3億円。同国にOSAで供与するのは初めて。


日越次官級2プラス2初開催 人材交流、人道支援など議論
初の日越次官級2プラス2で握手する(左から)チエン氏、ヴー氏、鯰氏、加野氏(12月4日、東京千代田区の外務省)=外務省提供 日、ベトナム両政府は12月4日、東京の外務省で「日本・ベトナム外務・防衛次官級協議(次官級2プラス2)」を初めて開催した。


陸自音楽隊がジブチ軍支援へ 軍楽隊育成分野では2例目
出国する隊員に向け、ねぎらいの言葉をかける吉田政務官(11月28日、防衛省) 防衛省・自衛隊はジブチ軍の軍楽隊を育成支援する。


中国軍機が空自機にレーダー 沖縄南東公海上 照射2回、政府が強く抗議
中国軍機のJ15戦闘機=防衛省提供 防衛省は12月7日、沖縄本島南東の公海上で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射をしたと発表した。


水交会 「海自との集い」開く 180人が親交深める
開会あいさつで「伝統の遠洋練習航海を引き続き実施して欲しい」と述べる河野理事長(11月25日、東京都渋谷区の統合記念館) 海自OBで組織する「水交会」は11月25日、東京都渋谷区の東郷記念館で「海上自衛隊と水交会の集い」を開いた。当日は齋藤聡海幕長はじめ、現役の海自隊員や水交会関係者ら約180人が出席し、親交を深めた。


防衛基盤整備協会 7社13人に協会賞 防衛装備品の研究開発などで
鎌田理事長(右)から「防衛基盤整備協会賞」を贈呈された企業の代表(11月25日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷) 公益財団法人・防衛基盤整備協会(鎌田昭良理事長)主催の「令和7年度防衛基盤整備協会賞贈呈式」が11月25日、東京・新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われた。


防衛研究所 荒木1陸佐に聞く 国連本部、UNMISS司令部勤務
荒木1佐に国連での経験から今後の国連PKOへの貢献のあり方まで幅広く語ってもらった(10月10日、防衛研究所) 今までの貢献策から新たな一歩を 国連の機能不全が言われて久しい。


荒木1陸佐に聞く(続) 「PKOが世界平和のツールに」
UNMISS司令部勤務中にUNPOL(国連警察)の同僚(右)と調整中の荒木1佐(2014年6月、南スーダンの首都ジュバ)=陸自提供 荒木1佐は2000年、防衛大学校に入校。応用化学を専攻し、卒業研究のテーマはロケットやミサイルの推進に使われる固体推進薬の一種「コンポジット推進薬」だった。04年に第48期生として卒業後は陸上自衛隊に入隊し、職種は高射特科を志望。初任地は北熊本の第8高射特科大隊で約7年半勤務した後、駒門駐屯地の国際活動教育隊に異動。同隊で隊長からUNMISS司令部の派遣を打診され、「行きたいです!」と即答したという。
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