荒木1陸佐に聞く(続) 「PKOが世界平和のツールに」
- 2025年12月5日
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更新日:1月16日

荒木1佐は2000年、防衛大学校に入校。応用化学を専攻し、卒業研究のテーマはロケットやミサイルの推進に使われる固体推進薬の一種「コンポジット推進薬」だった。04年に第48期生として卒業後は陸上自衛隊に入隊し、職種は高射特科を志望。初任地は北熊本の第8高射特科大隊で約7年半勤務した後、駒門駐屯地の国際活動教育隊に異動。同隊で隊長からUNMISS司令部の派遣を打診され、「行きたいです!」と即答したという。












