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イージス・システム搭載艦 SPY7が標的探知・追尾を実証 レーダー統合リスクが大幅低減

  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月19日

ASEVの完成イメージ図(防衛省提供)
ASEVの完成イメージ図(防衛省提供)

防衛省・自衛隊が開発を進める新型ミサイル防衛艦「イージス・システム搭載艦(ASEV)」は、計画が順調に進んでいる。3月17、19の両日には、米国ニュージャージー州でSPY7レーダーの標的探知試験を実施し、所要のデータを計画どおり取得できたと発表した。北朝鮮による弾道ミサイルなど空からの脅威が増す中、新たな迎撃基盤の柱として注目される。

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