top of page

イージス・システム搭載艦 SPY7が標的探知・追尾を実証 レーダー統合リスクが大幅低減

5月19日
読了時間: 2分

更新日:5月19日

ASEVの完成イメージ図(防衛省提供)
ASEVの完成イメージ図(防衛省提供)

防衛省・自衛隊が開発を進める新型ミサイル防衛艦「イージス・システム搭載艦(ASEV)」は、計画が順調に進んでいる。3月17、19の両日には、米国ニュージャージー州でSPY7レーダーの標的探知試験を実施し、所要のデータを計画どおり取得できたと発表した。北朝鮮による弾道ミサイルなど空からの脅威が増す中、新たな迎撃基盤の柱として注目される。

記事の続きは…

asagumo-news.com を定期購読してお読みください。

すでに購読中の方はこちら

統合システム検証試験を完了 ロッキードが年内に納入

asagumo-digital-2.png

韓国のサイバーセキュリティー企業「S2W」が日本法人開設

asagumo-digital-2.png

VRで瞬時の判断力を鍛える OP-2が示す〝次世代の戦闘訓練〟

asagumo-digital-2.png

米海軍が歴史的転換へ 海外造船で日韓の力を活用か

asagumo-digital-2.png

米海軍、SPY6配備を本格加速 レイセオンが826億円契約

asagumo-digital-2.png

ICEYEが日本市場を最重要拠点に 小型SAR衛星で監視能力強化へ 妨害対処ノウハウも共有

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png

アクセスランキング

1

海自潜水艦「はくげい」初のハワイ派遣 女性隊員5人も乗艦し米訓練へ

2

外交・安保に強い小田原氏、産業政策に精通する小鑓氏が副大臣に 防衛政…

3

笹川平和財団が人的基盤強化を提言 自衛官13万人時代を見据え総力体制…

4

自衛隊アスリートがアジア大会へ決意 佐藤・勝木・石黒らが意気込み語る

5

陸自向け新型輸送艇「あかね」進水 島嶼部輸送を担うMSVの1番艇

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page