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海外防衛産業


イージス・システム搭載艦 SPY7が標的探知・追尾を実証 レーダー統合リスクが大幅低減
ASEVの完成イメージ図(防衛省提供) 防衛省・自衛隊が開発を進める新型ミサイル防衛艦「イージス・システム搭載艦(ASEV)」は、計画が順調に進んでいる。3月17、19の両日には、米国ニュージャージー州でSPY7レーダーの標的探知試験を実施し、所要のデータを計画どおり取得できたと発表した。北朝鮮による弾道ミサイルなど空からの脅威が増す中、新たな迎撃基盤の柱として注目される。


「防衛有望株」を探せ スタートアップ参入促進展
会場ではさまざまな最新技術が紹介された(12月1日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷)=防衛装備庁提供 防衛装備庁は12月1、2の両日、「防衛産業参入促進展(スタートアップ促進展)」を東京都内で開いた。展示会には40社のスタートアップ企業が参加し、防衛省や防衛関連企業とつながる機会を提供するのが狙い。


静音超音速機X59初飛行 米ロッキード・マーチン
離陸するX59(エアフォース・プラント42) 米軍需産業大手ロッキード・マーチンの軍用機開発部門スカンクワークスは10月28日、米航空宇宙局(NASA)と共同開発した超音速機X59の初飛行に成功したと発表した。同機は音速飛行時の衝撃波を軽減し、商業飛行の課題である騒音問題の克服を目指す。実用化すれば旅客機の2倍の速さで貨客輸送ができるという。


ロッキード 無人ステルス戦闘機を公開 有人機との連携も可能 初飛行2年以内
最新無人ステルス戦闘機「べクティス」=ロッキード・マーチン提供 米軍需産業大手ロッキード・マーチンは9月21日、米空軍協会主催の「エア・スペース・サイバー会議」にて、最新の無人ステルス戦闘機「Vectis(べクティス)」を公開した。開発は同社の先進開発部門「スカンクワークス」が担い、有人機と連携して任務を遂行する「協調型戦闘航空機(CCA)」として活用する。長距離戦域への展開を想定し、インド太平洋、欧州、中東など多様な地域での運用を視野に入れる。
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