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防衛ニュース


吉田前統幕長 戦略的自立性の重要性語る
基調講演を行う吉田前統幕長(1月30日、東京都新宿区京王プラザホテル) NSBT戦略フォーラム開催 安全保障ビジネスイノベーション協会(SBIJ)は東京都内で1月30日、NSBT戦略フォーラム2026 in 東京を開催した。「イノベーションで拓(ひら)く安全保障ビジネスの未来」をテーマに、中小企業の持つ技術力をいかに日本の防衛産業に直結させるかなど、国内外の有識者を交えて議論した。(中尾侑)


北両政府が署名 日加防衛装備品・技術移転協定
日本・カナダ両政府は1月28日、防衛装備品の共同研究、開発、技術協力などを円滑化する「防衛装備品・技術移転協定」に署名した。


2026年度防衛費 重要施策を見る 陸自 〈3〉
「目標情報収集」で宇宙活用 2月6日、防衛省は次期防衛通信衛星の整備のため、三菱電機と約1235億円の大型契約を結んだことを発表した。
政府 能動的サイバー防御 10月から開始へ
政府は10月から、サイバー攻撃に先手を打って被害を防ぐ「能動的サイバー防御」の運用に向け、攻撃元サーバーに侵入して無害化する措置を開始する。関連する施行令案のパブリックコメント(意見公募手続)を1月9日から開始した。政府は能動的サイバー防御の2027年の全面導入に向けて準備を進めている。


米戦争次官が来日 防衛・外務両次官と会談
米戦争次官として初めて来日し、防衛省を訪れたコルビー氏(右)=1月28日、防衛省 米戦争省ナンバー3のエルブリッジ・コルビー戦争次官(政策担当)が1月28日夕、防衛省を初めて訪れた。


インドネシアとOSA書簡署名 高速警備艇を供与
米戦争次官として初めて来日し、防衛省を訪れたコルビー氏(右)=1月28日、防衛省 外務省は、同志国に安全保障上のニーズが高い資機材の提供やインフラ整備などを無償で行う協力枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」で、インドネシアに高速警備艇を供与する。


医療支援 ウクライナが感謝のメダル
ルトヴィノフ駐日ウクライナ大使(前列中央)から贈られたメダルを掲げ、共に写真に納まる田代1佐(同左)と医療従事者ら ウクライナ国防省は1月14日、自衛隊によるウクライナ支援に関し、「ウクライナ傷病兵の日本における医療支援」実現への貢献や自衛隊中央病院、入間病院での医療支援への感謝の印として、隊員や医療従事者、病院などに対して「防衛支援メダル」を授与した。


鹿児島・瀬戸内町に輸送・補給拠点 防衛省が住民説明会開催
完成予想図(防衛省資料を基に作成) 防衛省は鹿児島県の奄美大島にある瀬戸内町で計画されている自衛隊の輸送・補給拠点整備について、2032年度末までの完成を目指している。1月18日に、同町で住民説明会を開催した。


日蘭もACSA署名 蘭国防相「日本は重要なパートナー」
日蘭外交関係樹立425周年の節目に、ACSAに署名した道井大使(左)とブレ―ケルマンス国防相(12月18日、オランダのハーグ)=オランダ国防省提供 外務省は昨年12月19日、日本とオランダ両政府が物品役務相互提供協定(ACSA)に署名したと発表した。


日比がACSA署名 ASEAN加盟国と初締結
日比ACSAで署名したフィリピンのラザロ外相(左)と茂木外相。ASEAN加盟国で初めてのACSA締結となった(1月15日、フィリピンの首都マニラ)=フィリピン外務省提供 日本とフィリピンの両政府は1月15日、フィリピンの首都マニラで外相会談を開き、「物品役務相互提供協定(ACSA)」に署名した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との締結は初めて。


内閣府、世論調査 自衛隊に「関心」82% 「良い印象」93% ともに過去最高
※内閣府資料を基に作成 内閣府は1月9日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の速報値を公表した。


防衛装備工業会が賀詞交歓会 防衛産業の飛躍誓う
日本を取り巻く厳しい安保環境に触れ、「防衛力強化が必要性だ」と語る永野副会長(1月15日、明治記念館) 日本防衛装備工業会(会長=島田太郎・東芝代表取締役社長)の賀詞交歓会が1月15日、東京都港区の明治記念館で開かれた。会員会社を中心に、宮﨑政久防衛副大臣や若林洋平防衛政務官、小森卓郎経産政務官のほか、防衛省、経済産業省の高官、国会議員ら約700人が集まり、防衛産業のさらなる飛躍を誓った。


九州局 合同演奏会700人うっとり
【九州局】九州防衛局はこのほど、大分県玖珠町の町民ホールで日米合同演奏会を開催し、日出生台演習場周辺をはじめとした地域住民約700人が来場し、日米音楽隊の華麗な演奏に酔いしれた。 西方音楽隊と地元の玖珠美山高校吹奏楽部との合同演奏


南関東局 在日米軍従業員641人表彰 永年勤続たたえ
在日米軍施設従業員に表彰状が手渡された(10月17日、横須賀市文化会館) 【南関東局】在日米軍施設で働く従業員の永年勤続をたたえる「令和7年度在日米軍従業員永年勤続者表彰」の表彰式がこのほど、神奈川県横須賀市とキャンプ座間(座間市、相模原市)の2会場で開かれた。横須賀海軍施設、厚木海軍飛行場やキャンプ座間、相模総合補給廠、キャンプ富士など管内施設に勤務する従業員が対象で、勤続10年から40年までの計641人が受賞した。
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