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宮古島東海域を露艦1隻北西進

1月15日
読了時間: 1分

更新日:1月30日

海自は12月28日午前6時ごろ、ロシア海軍「ヴィシニャ」級情報収集艦(535)が宮古島(沖縄県)の東約160キロの海域を北西進するのを確認した。この艦は、宮古海峡を抜けて久米島(同)の接続水域を通り、30日に対馬海峡から日本海に出た。なお、当該艦は10月3日から4日にかけて対馬海峡を、6日に宮古海峡を南進したものと同一。


46掃隊(沖縄)の掃海艇「ししじま」、佐世保警備隊の多用途支援艦「あまくさ」、4空群(厚木)のP1哨戒機と5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。

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