中国フリゲートと駆逐艦が北東進 海自が動向を確認
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海上自衛隊は6月6日午後5時ごろ、「ジャンカイⅡ」級フリゲート(515「荊州」)と「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(155)が沖縄本島の南東約70キロの海域を北東進するのを確認した。
両艦は8日から9日にかけて喜界島(鹿児島県)東を遊弋(ゆうよく)した後、10日に奄美大島と横当島(いずれも同)の間を南西に進んで東シナ海に向かった。1水上訓練支援隊(呉)の支援艦「てんりゅう」と5航空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。
6月10日午前6時ごろにも、「ドンディアオ」級情報収集艦(796「天水」)が口永良部島(鹿児島県)の西約80キロの海域を北東進するのを確認した。同艦は大隅海峡を東進して太平洋に出た。
3哨戒防備隊(佐世保)のミサイル艇「おおたか」が警戒監視・情報収集に当たった。












