海自と韓国海軍が9年ぶりSAREX 五島沖で捜索・救難訓練を実施
- 2 時間前
- 読了時間: 1分

海上自衛隊は6月7日、韓国海軍と9年ぶりに「捜索・救難共同訓練(SAREX)」を実施した。護衛艦「こんごう」(1水上戦隊=佐世保)、SH60K哨戒ヘリ(22航空群=大村)と韓国海軍の揚陸艦「チョンジャボン」が五島列島(長崎県)西方海域で海上火災を想定した捜索・救難をはじめ、クロスデッキ、通信訓練を通じて技量向上と連携強化を図った。このほか、乗員たちは互いの艦艇を視察し、交流する場も設けられた。

海上自衛隊は6月7日、韓国海軍と9年ぶりに「捜索・救難共同訓練(SAREX)」を実施した。護衛艦「こんごう」(1水上戦隊=佐世保)、SH60K哨戒ヘリ(22航空群=大村)と韓国海軍の揚陸艦「チョンジャボン」が五島列島(長崎県)西方海域で海上火災を想定した捜索・救難をはじめ、クロスデッキ、通信訓練を通じて技量向上と連携強化を図った。このほか、乗員たちは互いの艦艇を視察し、交流する場も設けられた。
すでに購読中の方はこちら