不審船対処で海自・海保が連携強化 新潟沖で実動訓練
- 2 日前
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海上自衛隊は6月3日、海上保安庁と新潟県沖で共同訓練を実施した。護衛艦「おおよど」(艦長・岩田弘毅2佐、5哨戒防備隊=大湊)、ミサイル艇「はやぶさ」(艇長・渡邉剛3佐、4哨防隊=舞鶴)と8、9管区海上保安本部の巡視船「ひだ」「さど」「わかさ」が、重要施設に向かう不審船の共同追尾から停船措置までを演練した。停船時の安全確保と通信の連携を確認して共同対処能力を強化させた。

海上自衛隊は6月3日、海上保安庁と新潟県沖で共同訓練を実施した。護衛艦「おおよど」(艦長・岩田弘毅2佐、5哨戒防備隊=大湊)、ミサイル艇「はやぶさ」(艇長・渡邉剛3佐、4哨防隊=舞鶴)と8、9管区海上保安本部の巡視船「ひだ」「さど」「わかさ」が、重要施設に向かう不審船の共同追尾から停船措置までを演練した。停船時の安全確保と通信の連携を確認して共同対処能力を強化させた。
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