防研セミナー 時代を読み解く シリーズ<42> 北朝鮮の新たな核ドクトリン
- 2025年6月26日
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更新日:2月20日

防衛研究所 地域研究部 アジア・アフリカ研究室 研究員
1991(平成3)年生まれ、埼玉県出身。国際教養大学国際教養学部卒業、韓国ソウル国立大学国際大学院修士課程修了。2020年防衛研究所入所。専門分野は北朝鮮の外交軍事政策、米韓同盟、日米韓安保協力。主な業績として「米韓同盟と韓国の選択-拡大抑止と核保有に関する考察」(N1DSコメンタリー第358号)、「北朝鮮の軍事態勢-金正恩政権における核・ミサイルと通常戦力の変化およびその狙い-」(『安全保障戦略研究』第2巻第1号)などがある。
紛争主導権握る新たな核戦略に
2022年、北朝鮮は、新たな核ドクトリンである「朝鮮民主主義人民共和国核武力政策について(以下、核武力政策)」を採択した。












