仏、北朝鮮瀬取り監視へ 19年以降7度目の警戒活動
11 時間前
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防衛省は10月9日、洋上で国連の制裁品目を積み替える北朝鮮の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対し、フランス海軍の哨戒機「ファルコン50M」が警戒監視活動を実施すると発表した。
活動期間は10月中旬から11月上旬で、在日米軍嘉手納飛行場(沖縄県)を拠点に運用される。同国による航空機での警戒監視活動は2019年以降7度目となる。
活動は国連軍地位協定に基づいて実施される。北朝鮮による核・ミサイル開発を支える違法な海上取引を監視することが目的で、国連安保理決議の実効性確保に向けた国際社会の取り組みとなっている。
防衛省は、こうした活動を通じて、フランスを含む関係国や国際機関と緊密に連携していく方針だ。












