与那国島南海域を露艦1隻が北東進
- 4月10日
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海上自衛隊は3月15日午後3時ごろ、ロシア海軍「ウダロイⅢ」級駆逐艦(543)が与那国島(沖縄県)の南約70キロの海域を北東進するのを確認した。
この艦は、同島と西表島の間を通り、東シナ海に向かった。
1海上補給隊(佐世保)の補給艦「はまな」が警戒監視・情報収集に当たった。
17日午後4時ごろにも、同艦が対馬(長崎県)の南西約110キロの海域を北東進するのを確認した。翌18日にかけて対馬海峡を通り日本海に出た。
3ミサイル艇隊(佐世保)のミサイル艇「しらたか」と4航空群(厚木)のP1哨戒機が警戒監視・情報収集した。
さらに、3月27日午前6時ごろ、「バルザム」級情報収集艦(80)が龍飛崎(青森県)の西約120キロの海域を東進するのを確認した。同艦は翌28日にかけて津軽海峡を東進した後、龍飛崎の南西約50キロの海域で反転して日本海に出た。
5機雷戦隊(大湊)の掃海艇「いずしま」、1水上訓練支援隊(同)の多用途支援艦「すおう」、2空群(八戸)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。










