五島列島の北西を中国艦3隻北東進
- 3 日前
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海上自衛隊は3月30日午後3時ごろ、中国海軍の「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(119「貴陽」)、「レンハイ」級ミサイル駆逐艦(102「拉薩」)、「フチ」級補給艦(903「東平湖」)の3隻が、五島列島(長崎県)の北西約80キロの海域を北東進するのを確認した。これらは翌31日にかけて対馬海峡を通り、日本海に出た。
同日午後4時ごろにも、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(120「成都」)が同列島の西約160キロの海域を東進するのを確認した。同艦は翌31日にかけて対馬海峡を北東へ進み、日本海に出た。
3哨戒防備隊(佐世保)のミサイル艇「おおたか」と、1航空群(鹿屋)のP1哨戒機が警戒監視・情報収集した。









