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陸自


オリエント・シールド25 豪陸軍、国内の実動訓練初参加
遠藤中方総監「共同作戦実施の連携要領を演練する貴重な機会」 オーストラリア陸軍が初めて日本国内で実動訓練に参加した。 37普連の隊員が米豪軍と共に81ミリ迫撃砲を発射する(いずれも9月19日、新潟県上越市・妙高市の関山演習場)


第2回日米豪比幕僚協議 末永陸幕防衛部長が出席
2回目の幕僚協議に参加した(左から)ウィンター少将、モウリー少将、トンプソン准将、エフレン少将、末永将補、グレゴリオ准将(9月4日、シドニー)=陸自提供 日米豪比4カ国の陸軍種による幕僚協議が9月4、5の両日、オーストラリアのシドニーで行われた。3月にフィリピンの首都マニラで行われて以来、2回目。


「スタンド・オフ・ミサイル」配備加速 防衛省 今年度中に健軍駐屯地
「スタンド・オフ・ミサイル」の主軸となる「12式地対艦誘導弾」改良型(6月8日、静岡県の東富士演習場) 防衛省は敵の攻撃圏外から撃ち込める長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」の配備を加速させる。「12式地対艦誘導弾」改良型の


佐賀駐屯地で開設記念式典 陸自
隊員を巡閲する中谷大臣(中央左)と背後でエスコートする輸送航空隊長兼駐屯地司令の青山佳史1佐(9月7日、佐賀市の佐賀駐屯地) 陸上自衛隊は9月7日、佐賀駐屯地の開設記念式典を挙行した。所属する輸送航空隊の主力機「V22オスプレイ」全17機が、8月12日には木更津駐屯地からの移駐を完了していた。


関東補処 オスプレイ整備用部品 佐賀駐屯地へ初荷 9月下旬まで順次発送
内山部長以下約30人が初荷を見送った(8月1日、霞ヶ浦駐屯地) 【陸自関補処=霞ヶ浦】関東補給処(処長兼駐屯地司令・青木誠陸将)航空部は8月1日、佐賀駐屯地へ移駐した輸送航空隊に対する補給品を初出荷した。航空部長の内山信吾1佐以下約30人の隊員らが初荷を見送った。


オスプレイが佐賀に移駐完了
最後の1機が到着し、駐屯地の隊員らが記念撮影(8月12日、佐賀市の佐賀駐屯地) 陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備していた陸自V22オスプレイ17機のうち、最後の1機が8月12日午後3時20分ごろ、佐賀駐屯地に到着した。


森下前陸幕長 豪に最後の出張
中SAM発射を担った8高射特科群の隊員らを激励する森下前陸幕長(手前右)=7月14日、豪クイーンズランド州のショールウォーターベイ演習場(陸自提供) 森下前陸上幕僚長は7月11日から15日まで、オーストラリアを訪れ、多国間共同訓練「タリスマン・セイバー25」を視察した。森下氏の海外出張はこれが最後となった。訓練の機会を利用し、参加した米豪比の陸軍種トップとの4者会談やドイツ陸軍総監との2者会談を実施。8月1日の離任直前でも、同盟・同志国間との陸軍種ネットワーク構築に向けた基盤づくりに尽力した。


荒井陸幕長 国連事務次長と懇談 就任後初 海外要人が表敬
荒井陸幕長(右)を表敬したラクロワ事務次長。国連に勤務する陸自隊員の質の高さを絶賛した(8月20日、防衛省) 「陸幕長になって外国のお客様を迎えるのはラクロワ事務次長が初めてです」
訓練中に2隊員死亡 落雷で感電 日出生台演習場
陸上自衛隊は8月18日、大分県の日出生台演習場で、訓練中に20代の3陸曹2人が死亡したと発表した。司法解剖の結果、いずれも落雷による感電死だった。訓練があった17日早朝には県内全域に雷注意報が出ていた。


国分駐屯地で夏祭り 9千人超える来場者
花火が盛大に打ち上げられた国分駐屯地 鹿児島県知事らがあいさつ 【国分】国分駐屯地は7月21日、2025年度駐屯地夏祭りを行った。鹿児島県霧島市内の飲食店を中心に、59店舗のキッチンカーや屋台が出店し、9千人を超える来場者で大いににぎわった。


上田陸将、米国から勲章 陸幕装計部長時代の功績で
エイハーン米陸軍少将(左)から勲章を受章する上田陸将(6月25日、防衛省)=陸自提供 上田陸幕副長(当時・現東方総監)はこのほど、米陸軍から勲功勲章(リージョン・オブ・メリット)を受章した。


木更津駐屯地 オスプレイ暫定配備終了 8月中旬まで佐賀駐屯地に移駐
独特の重低音を響かせ佐賀県へ飛び立った――。陸上自衛隊の輸送機V22オスプレイの木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備が7月9日で終了し、本来の配備先である佐賀駐屯地(佐賀市)への移駐が開始された。全17機の移駐は8月中旬までには完了する見込み。(寉見陽平) 自衛隊員らが見送る中、オスプレイが高遊原に向け、飛び立った(いずれも7月9日、木更津市の木更津駐屯地)


森下陸幕長、最後の会見 「全て手掛けられた」万感の思い語る
在任中最後の会見に臨む森下陸幕長(7月24日、防衛省) 森下陸幕長は7月24日、在任中最後の定例記者会見に臨み、「若い時から変えたいと思うことを、陸上幕僚長在任中に全て手掛けられたと思う」と、これまでの自衛官人生を振り返った。森下氏は8月1日付で陸幕長を退任する。


佐賀駐屯地を開設 陸自165番目、オスプレイ移駐
佐賀駐屯地に到着したV22オスプレイの前で記念撮影する駐屯地の関係者(7月9日、佐賀市の佐賀駐屯地)=西部方面総監部広報室提供 陸上自衛隊165番目の駐屯地、佐賀駐屯地(佐賀市)が7月9日に開設した。それに伴い、木更津駐屯地に暫定配備されていた陸自V22オスプレイ全17機は順次、8月中旬までを目途に本来の配備先である佐賀駐屯地に移駐される。


陸自将官が初参加 韓国陸軍主催 国際法シンポ
惠谷将補(右手前)とキム准将(左手前)らが日韓陸軍種間の法務分野での連携を確認した(6月12日、ソウルの韓国陸軍士官学校)=陸自提供 陸幕法務官の惠谷昇平将補らは6月12、13の両日、韓国・ソウルで開かれた「国際法シンポジウム」(主催・韓国陸軍)に出席した。同シンポジウムへの将官クラスの参加は今回が初めて。今年は日韓国交正常化60周年の節目の年で、両国陸軍種の法務分野における関係強化が図られた。






