西表島の北西を露艦10隻南西進
- 6月2日
- 読了時間: 1分

海上自衛隊は5月12日午後11時ごろ、ロシア海軍「ステレグシチー」級フリゲート2隻(333「ボイキー」、343「ストイーキイ」)、「ドゥブナ」級補給艦、「バルク」級航洋えい船、貨物船6隻の計10隻が、西表島(沖縄県)の北西約50キロの海域を南西進するのを確認した。
これらは翌13日にかけて与那国島(同)と西表島の間を抜け、太平洋に出た。10日に対馬海峡を航過したものと同一で、そのまま南下しているとみられる。
1水上訓練支援隊(呉)の多用途支援艦「げんかい」が警戒監視・情報収集に当たった。



貨物船6隻


















