北朝鮮 弾道ミサイル複数発射 日本のEEZ外へ落下
- 3月30日
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防衛省は3月14日、北朝鮮が日本海方向へ弾道ミサイル数発を発射したと発表した。ミサイルが落下した地点は、日本の排他的経済水域(EEZ)外だと推定され、日本の航空機や船舶への被害は確認されていない。
発表によると、北朝鮮は同日午後1時24分ごろ、北朝鮮西岸付近から北東方向へ複数の弾道ミサイルを発射した。最高高度は約80キロ、飛翔距離は約340キロとみられ、朝鮮半島東岸付近の日本のEEZ外へ落下したことが推定される。
小泉進次郎防衛相は、訪れていた防衛大学校で臨時会見を開き「米国や韓国などと緊密に連携して情報収集・分析に全力を挙げる」と述べ、引き続き不測の事態に備えて万全の態勢で警戒監視を行うよう指示したと表明。さらに「情報をリアルタイムに把握して、適切な対応を取っていきたい」と語っ












