top of page

ロシア艦艇3隻が対馬北東を南西進

  • 3月3日
  • 読了時間: 1分

海上自衛隊は2月14日0時ごろ、ロシア海軍「ステレグシチー」級フリゲート2隻(333・343)と「ドゥブナ」級補給艦が対馬(長崎県)の北東約90キロの海域を南西進するのを確認した。3隻は対馬海峡を通り、東シナ海に向かった。


16日にも、これらが与那国島(沖縄県)と西表島(同)の間を南西進して太平洋に出るのを確認した。


12護隊(呉)の護衛艦「あぶくま」、佐世保警備隊の多用途支援艦「あまくさ」、5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。

すでに購読中の方はこちら

中国情報収集機東シナ海で往復

asagumo-digital-2.png

中国空母「遼寧」がフィリピン海で発着艦170回 海自が警戒監視

asagumo-digital-2.png

NSATUでウクライナ軍の部隊構築を支援 日本が中長期計画に関与

asagumo-digital-2.png

鹿児島県横当島の南西を中国艦東進

asagumo-digital-2.png

2025年度 スクランブルは595回

asagumo-digital-2.png

空自 露機に緊急発進 北海道から新潟付近飛行

asagumo-digital-2.png
300x250_01.png

アクセスランキング

1

休刊のお知らせ

2

「防衛ハンドブック2026」販売開始!

3

米比合同軍事演習「サラクニブ26」 「絆の盾」今度は5カ国で

4

空自航空教育隊 きょうだい3組 切磋琢磨

5

予備自衛官制度を補強 公務員の訓練参加を容易にする新法成立

71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
71fJa38yRPL._AC_UY218_.jpg
300x250_02.png
300x250_03.png
300x250_04.png
bottom of page