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宮古島の北東を中国艦が南東進

2月5日
読了時間: 1分

海上自衛隊は1月24日正午ごろ、中国海軍「ドンディアオ」級情報収集艦(791「北極星」)が宮古島(沖縄県)の北東約120キロの海域を南東進するのを確認した。その後、同艦は宮古海峡を通り、太平洋に向かった。


1補隊(舞鶴)の補給艦「ましゅう」と5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。


27日午後7時ごろには、「ジャンカイⅡ」級フリゲート(515「浜州」)が同島の北東約150キロの海域を南東進するのを確認した。


翌28日午前1時ごろにも、「ルーヤンⅡ」級ミサイル駆逐艦(153「西安」)が同島の北東約130キロの海域を南東進。


また、同日午前2時ごろには、「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艆(156「淄博」)と「フチ」級補給艦(890「巣湖」)が同島の北東約140キロの海域を南東進するのを確認した。いずれも、宮古海峡を抜けて太平洋に出た。


46掃隊(沖縄)の掃海艇「ししじま」をはじめ、1空群(鹿屋)のP1哨戒機と5空群(那覇)のP3Cが警戒監視・情報収集に当たった。

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