与那国島の南を露艦1隻北東進
- 1月8日
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海上自衛隊は12月18日午後3時ごろ、ロシア海軍「ステレグシチーⅢ」級フリゲート(337)が与那国島(沖縄県)の南約120キロの海域を北東進するのを確認した。この艦は与那国島と西表島(同)に挟まれた接続水域を通り、東シナ海に向かった。
5護隊(佐世保)の護衛艦「ありあけ」と5空群(那覇)のP3C哨戒機が警戒監視・情報収集した。
21日午前4時ごろにも、同艦が対馬(長崎県)の南西約130キロの海域を北東進するのを確認した。対馬海峡を抜けて、日本海に出た。
3ミサイル艇隊(佐世保)のミサイル艇「おおたか」と4空群(厚木)のP1哨戒機が警戒監視・情報収集に当たった。
当該艦は、10月3日から6日にかけても、対馬海峡から南西諸島の接続水域を航行している。












