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防衛ニュース


栃木・矢板で生涯学習フェス Let's自衛隊体操♪ <家族会>
制服試着をして自衛隊体操に挑戦する参加者たち(11月16日、栃木県矢板市) 【栃木県】矢板市家族会は11月16日、「第5回矢板市生涯フェスティバル」で、栃木地本大田原地域事務所の広報活動を、2人の募集相談員と共に制服試着体験などを通じて積極的に支援した。


オスプレイなど佐賀駐屯地研修 中部地区から50人 <家族会>
V22オスプレイを見学した漆原会長ら(後列右から4人目)=11月24日、佐賀駐屯地 【佐賀県】佐賀県自衛隊家族会(漆原悦子会長)は11月24日、佐賀地本の支援を受け、佐賀駐屯地で研修を行った。中部地区からは漆原会長をはじめ約50人が参加し、西方オピニオンリーダーや防衛モニター、自衛官募集相談員なども加わって、総勢60人となった。


浜松家族会 地元出身隊員を激励 <家族会>
浜松市出身の隊員と共に記念撮影する内山会長(前列左から3人目)と家族会員たち=11月22日、板妻駐屯地 【静岡県】浜松自衛隊家族会(内山善延会長)は11月22日、静岡地本浜松出張所(所長・有吉將人1空尉)の支援を受け、陸自板妻駐屯地見学と隊員激励を行った。駐屯地創立63周年記念行事に先立ち行われた「隊員家族の日」で、各種展示やイベントには家族会員41人が参加した。


増田会長、小泉大臣を表敬 隊員・家族も守り抜く <家族会>
小泉大臣と固い握手を交わす増田会長(左)=「おやばと提供」 自衛隊家族会の増田好平会長(元防衛事務次官)と阿部知己事務局長は11月25日、防衛省を訪れ、小泉進次郎防衛相を表敬した。


札幌 雪中25キロ行進 新隊員を出迎え <家族会>
雪の中、家族の声援を受けながら行進する新隊員たち=11月8日、真駒内駐屯地 【札幌】札幌自衛隊家族会南区支部は11月8日、真駒内駐屯地で行われた120教大の新隊員25キロ行進の出迎え行事を、隊員家族と共に行った。


宮崎県家族会・都城駐屯地 隊員家族宅を訪問
安否確認の依頼を受けた家族会員が隊員家族宅を訪問(いずれも宮崎県三股町) 「日頃の訓練が大事」――。自衛隊家族会が主要事業として取り組む家族支援協力が、各地で広がりを見せている。大規模災害の発生時に、隊員が家族について後顧の憂いなく職務に専念できるよう、平時から支援態勢の整備が進められている。都城駐屯地と関係協力団体が連携し、支援を求める隊員家族の安否確認訓練が行われた。
自衛隊家族会事務局だより <2026年1月8日付>
▽…令和7年度遠洋練習航海部隊は約5カ月に及ぶ遠洋練習航海を終了し、11月12日に横須賀港逸見岸壁に無事帰港しました。帰国行事には、自衛隊家族会から鍜治理事が出席しました。 ▽…近畿地域協議会が11月8日に京都府で、四国地域協議会が11月27日に高知県で行われました。各地域協議会では総会に引き続き、本部委託討議テーマ「会勢の維持拡大のための方策」等と、各地域協議会がそれぞれ設定したテーマについて議論しました。また、各地域担当委員から本部施策等について説明しました。近畿地域協議会には増田会長も参加しました。


政府 来年度予算案 防衛費 初の9兆円台 無人機やミサイル強化
ドローンを活用した多層的沿岸防衛強化構想「SHIELD(シールド)」(防衛省2026年度予算案資料から) 政府は12月26日、2026年度の当初予算案を決定した。防衛予算は9兆353億円(米軍再編関係経費などを含む)で初の9兆円台となり、過去最大を更新した。26年中に前倒しで安保3文書を改定するため、現行の防衛力整備計画の最終年となる同年度はドローンを活用した新たな防衛体制の構築や敵の射程圏外からミサイル拠点をたたく「スタンド・オフ防衛能力」を強化する。


小休止(2026年1月8日付)
▽…福知山駐屯地はこのほど、2日間にわたって駐屯地創立75周年記念行事を開催した。市中パレードや装備品の展示を通じて、地域住民と交流を深めた。 ▽…初日は、陸・海・空の隊員約410人をはじめ、車両61両、航空機2機で市中パレードして、沿道の市民から大きな拍手が送られた。市内の御霊公園では、駐屯地音楽同好会や太鼓部「酒呑鬼太鼓」が力強い音色を響かせ、家族連れや若者でにぎわった=写真。 ▽…2日目は、訓練場で記念式典が開かれ、7普連が観閲行進したほか、戦闘訓練を公開。野外ステージには地域の学生によるチアダンスが披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれた。 (福知山)
政府 トンガに軍服など供与 「OSA」の一環として
政府は12月5日、防衛品などを同志国に提供する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」の一環として、トンガに警戒監視や災害対処用の無人航空機と、軍服を供与すると発表した。供与額は3億円。同国にOSAで供与するのは初めて。


日越次官級2プラス2初開催 人材交流、人道支援など議論
初の日越次官級2プラス2で握手する(左から)チエン氏、ヴー氏、鯰氏、加野氏(12月4日、東京千代田区の外務省)=外務省提供 日、ベトナム両政府は12月4日、東京の外務省で「日本・ベトナム外務・防衛次官級協議(次官級2プラス2)」を初めて開催した。


陸自音楽隊がジブチ軍支援へ 軍楽隊育成分野では2例目
出国する隊員に向け、ねぎらいの言葉をかける吉田政務官(11月28日、防衛省) 防衛省・自衛隊はジブチ軍の軍楽隊を育成支援する。


中国軍機が空自機にレーダー 沖縄南東公海上 照射2回、政府が強く抗議
中国軍機のJ15戦闘機=防衛省提供 防衛省は12月7日、沖縄本島南東の公海上で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射をしたと発表した。


水交会 「海自との集い」開く 180人が親交深める
開会あいさつで「伝統の遠洋練習航海を引き続き実施して欲しい」と述べる河野理事長(11月25日、東京都渋谷区の統合記念館) 海自OBで組織する「水交会」は11月25日、東京都渋谷区の東郷記念館で「海上自衛隊と水交会の集い」を開いた。当日は齋藤聡海幕長はじめ、現役の海自隊員や水交会関係者ら約180人が出席し、親交を深めた。


防衛基盤整備協会 7社13人に協会賞 防衛装備品の研究開発などで
鎌田理事長(右)から「防衛基盤整備協会賞」を贈呈された企業の代表(11月25日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷) 公益財団法人・防衛基盤整備協会(鎌田昭良理事長)主催の「令和7年度防衛基盤整備協会賞贈呈式」が11月25日、東京・新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われた。
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