C-2輸送機
- 2025年12月12日
- 読了時間: 1分
更新日:1月19日
●諸元
乗員 | 2~5人+110人 |
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機体 |
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エンジン 2基 |
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●性能
最大離陸重量 | 約141t |
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最大速度 | マッハ0.82 |
航続距離 | 約6,500km(12t搭載時) |
●備考
C−1輸送機の後継機として、平成13年に海自のP−1哨戒機と2機種同時に国産開発を開始。機体構造等の一部を共有化することでコストを抑えている。
貨物室は長さ15.7m、幅と高さが各4mあり、最大約34tの貨物を搭載できる。最新技術である戦術飛行管理システム、省力化搭載しゃ下システム、自己防御機能、空中受油機能等を適用することで、C−1の能力を大きく上回る輸送機となっている。
フライ・バイ・ワイヤ操縦システムを採用。コクピットはNVG対応で、ヘッド・アップ・ディスプレー(HUD)、多機能ディスプレー(MFD)等の統合表示機能を備えている。その他、スラストリバーサーによる自力後進も可能である。






















