日印、防衛協力を加速 「ユニコーン」早期輸出で合意 共同開発も視野
2 日前
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小泉進次郎防衛相は8月20日、インドを訪問し、ラジナート・シン国防相と会談した。両氏は海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦に搭載される通信アンテナ「ユニコーン」をインドへ早期に輸出する方針で合意したほか、防衛装備や共同訓練、海洋安全保障分野での協力を一層強化することで一致した。日印両国は、インド太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中、防衛協力を戦略的に拡大している。
今回の会談で大きな成果となったのが、艦艇用通信アンテナ「ユニコーン」の輸出に向けた合意だ。ユニコーンはNECなど日本企業が開発した最新装備で、レーダーや通信機器のアンテナを一本の構造物に集約することで艦艇のステルス性能を高める特徴を持つ。












