小泉防衛相が隊員を激励 熊本地震の支援拠点を視察
9月7日
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更新日:9月14日

小泉進次郎防衛相は8月23日、熊本地震発災後、初めて被災地を訪れ、自衛隊の災害派遣活動を視察した。入浴支援を行う掃海母艦「うらが」や宿泊・医療支援を提供するPFI船舶「はくおうⅡ」など各拠点を巡り、暑さの中で任務に当たる隊員を激励した。県庁の災害対策本部では、発災直後の迅速な初動を支えた関係機関の調整業務に謝意を示し、熊本県と緊密に連携して支援を続ける姿勢を強調した。 (船木正尋)
小泉防衛相は、地震で7人が犠牲となった嘉島町のイオンモール熊本を訪れ、献花。現場で任務に従事した自衛隊員から当時の状況について報告を受けた。続いて、9人が亡くなった日本製紙八代工場(八代市)を訪問、献花した。












